コロンビア

DISCOVERY #1 (CACAO HUNTERS)

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2013年、小方真弓さんがコロンビアのチームと立ち上げた「CACAO HUNTERS/カカオハンターズ」
良質なカカオを探し、栽培し、チョコレートの加工まで全てを手がける世界でも稀なチョコレートブランドです。

今年も盛り上がりを見せている、阪急うめだ本店「バレンタインチョコレート博覧会」で購入したのは、”DISCOVERY #1/ディスカバリー#1”

数々の苦難を乗り越えて、今年初めて商品化された貴重なチョコレートです。

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META/PUTUMAYO/TUMACO (TIBITO)

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2015年創業、コロンビア ボゴタ発のチョコレート「TIBITO」

コロンビアの様々な地域で栽培されたカカオを使用し、コロンビア国内ですべての工程を行いチョコレートを製造しています。
各地のカカオ生産者と協力し、最適な発酵が行われているかを確認。
チョコレートにおける最高の風味を得るために、素材であるカカオには徹底的にこだわります。




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マグダレナ/アルアコ/リオ・デ・オロ/ペルラ・ネグラ(カカオハンター)

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カカオハンター小方真弓さんが、2013年コロンビアのチームと共に立ち上げた
「CACAO HUNTERS/カカオハンター」

カカオ生産地コロンビアにて、カカオ品種の選定から発酵、乾燥、チョコレート作りまで、全てを手がけています。
また、バレンタイン時期の催事を中心に、原産国での取り組みやカカオ・チョコレートの魅力を伝えるセミナー等も積極的に行い、さらには小方さん自らが店頭に立ち、商品説明・販売まで手がけることも。

カカオを育てるところから、チョコレートとして消費者にお届けするまで、全てをこなす方は、世界でもそういないのではないでしょうか。

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Laboratory Edition #2 TA25 (CACAO HUNTERS)

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カカオハンター小方真弓さんが手掛けるコロンビア産チョコレート
CACAO HUNTERS/カカオハンター

今回ご紹介する「ラボラトリーエディション #2 TA25」は、タブレットチョコレートミュージアムにて販売された限定品。

なんと、”限定300枚”という超レア品です。

提供してくれた友人に感謝です。

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パッケージには、限定300枚を表す手書きのシリアルナンバー入り

私が手にしたものは、一桁台の”5番”です。


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使用するカカオは、コロンビア・アラウカ地方アラウキータ産
黄色のパッケージ「アラウカ」と同じ地域になりますが、品種系統が異なるそうです。

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繊細でおとなしい。そんな第一印象。

なめらかなくちどけとともにグレープフルーツやレモンのような爽やかさが現れたと思うと、ほのかなスパイス感や渋味が顔を覗かせます。
じわじわと、クリームやナッツのようなマイルドな一面も。

黄色いフルーツを連想したので、アラウカにタイプが少し似てるかな?と思い食べ比べてみましたが、全くの別物。
改めてアラウカのインパクトの強さ、キャラクターの分かりやすさを実感できます。

逆にラボラトリーエディションは、どこかとらえきれないミステリアスな性格。
コンチングも通常より長めに行われているらしく、全体的に丸みを帯びた穏やかな味わいでした。


名称チョコレート
原材料カカオマス、砂糖、ココアバター
内容量28g
原産国コロンビア
輸入者CAFE CACAO 小方真弓
Webサイトhttps://www.facebook.com/CAFECACAO.CO


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アラウカ70% トゥマコ70% (CACAO HUNTERS)

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カカオハンター小方真弓さんが手掛けるコロンビア産チョコレート
「CACAO HUNTERS/カカオハンター」


今年初旬に初めて食べた時のインパクトも記憶に新しいところ。
今回はサロン・デュ・ショコラ・パリで販売されていた「アラウカ」「トゥマコ」をいただきました。


カカオハンターのチョコレートは、阪急百貨店のタブレットチョコレートミュージアムで販売されたものの他に、その後製造された別のロットのものを戴く機会があったのですが、ずいぶん印象が違っていました。
当然カカオの個性は強く美味しいのですが、比較するとずいぶんマイルドになった印象でした。
今回はどうでしょうか。

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並べてみると色も違いますね。

左がアラウカ、右がトゥマコです。



「ARAUCA/アラウカ70%」
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やはり相当なインパクト。一口目でがっちり心を掴まれます。

食前はスモーキーで濃厚な香り。
口に入れるとスパイシーでやや刺激のある味わいに。
ジンジャーやほのかなミントを感じる個性の強いフレーバーです。

中盤からは酸味が際立ち、柑橘系フルーツを思わせる爽やかさを感じたり、一枚で様々な表情を見せてくれるチョコレートです。

力強く生き生きとしたカカオの香りに、初めて食べたときの感動が甦りました。


「TUMAKO/トゥマコ70%」
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ナッティーで穏やかな印象。
アラウカのような刺激はなく、安心できるような優しい味です。

苦味や酸味もマイルド。
ウッディーな香りやハチミツっぽい甘みがじわじわ溢れてくるような、自然を感じる味わいですね。


カカオハンターのタブレットは、現在丸山珈琲さんで販売しているようです。
東京、長野、山梨にある直営店にて取り扱いがあるみたいなので、気になる方はチェックしてみましょう。


名称チョコレート
原材料カカオマス、砂糖、ココアバター、レシチン(大豆由来)
内容量28g
原産国コロンビア
参考サイトhttp://cafecacao.co/


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京都のBean to Barチョコレートショップ「BENCINY」にて製造を担当しております。












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