アメリカ

ハヴィ ハワイ クリオロ (マドレチョコレート)

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MADRE CHOCOLATE/マドレチョコレート
「hawi hawai'i criollo/ハヴィハワイクリオロ」

ハワイ島Healani農園の希少なクリオロ種を使用したダークチョコレート。

「International Chocolate Awards 2014」アメリカ大会にて、 ダークプレーンチョコレート部門銀賞を受賞しています。

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カカオ分は70%

”ハワイ””クリオロ”
イメージが結びつかないのですが、どんな味がするのでしょう?


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今まで食べた、”クリオロ”と名の付いたタブレットにはなかったタイプですね。

気品や繊細さを感じることの多いクリオロ種ですが、こちらは親しみやすく素朴な一面を覗かせます。
黒蜜を思わせる独特の甘味があり、酸味や苦味をほとんど感じません。

ヘーゼルナッツやアーモンドなど複数のナッツが折り重なったような厚みのある香り。
最初は重めな印象さえありましたが、後に行くほどスッキリと上品な味わいに。
心地いい余韻が残ります。


名称チョコレート
原材料カカオマス、有機ココアバター、有機砂糖、ホールビーンバニラ
内容量42g
原産国アメリカ合衆国
輸入者アイランドメイド
価格1404円(税込)
Webサイトhttp://www.islandmade.jp/index.html


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チョコレート作り Nibs to Bar

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フードプロセッサーを使ってのチョコレート作りです。

今回はある実験をしたいと思い、できるだけショートカットで行いました。
カカオ豆からではなく、ローストされ粗く砕かれたカカオニブから始めます。

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使用するのは、昨年行われた東京チョコレートサロン2014で購入してきた、
マノアチョコレートカカオニブ

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カカオの産地はコスタリカ産
シングルオリジンのチョコレートでも、コスタリカのカカオは珍しいと思います。

ワインを思わせる華やかな香りや、柑橘系フルーツのような爽やかな酸味を持つ上質なカカオニブ。
イベント限定で販売された商品でしたが、今後オンラインショップで扱うかもしれないとのことです。

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では、フードプロセッサーを回していきます。

カカオ豆は硬い物質なので、パワーのある機械を使わないと壊れてしまいます。
今まで参加したワークショップではクイジナートを使ってるところが多かったので、うちもこれにしました。


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しばらく回すとこのような状態に。

すり鉢ですり潰す作業だと、ここまで来るのに数十分はかかるでしょう・・


砂糖を加えさらに回しますが、動きが重くてうまい具合に回りません。
そこで、本当のガーナチョコレートを作るプロジェクトのやり方を参考に、ドライヤーを使い外から熱風を当てて中のカカオマスを温めます。

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すると、カカオバターが溶け始め、動きが良くなりこのようなペースト状になってきました。

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それでも均一には混ざらず、ジェラートのような塊が。。笑



さて、ここからが本題。

ある検証をしてみたいので、カカオマスを2つに分けます。

一方は何も加えず、もうしばらく回し続けます。

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もう一方には粉末状のカカオバターを加えます。

試してみたかったのは、
”カカオバターを追油することでどれくらい味わいが変わるか”

ここで言うのはハイカカオのダークチョコレートに限定しますが、
世の中のほとんどのチョコレートはカカオバターを加えてあります。
それは流動性をよくし、なめらかさを出すためですが、その一方で、ドモーリをはじめ、カカオマスと砂糖だけで作ってるところもあり、このようなブランドはとにかくカカオの主張が強いです。

最近のBean to Barブランドは、カカオバターを加えず作るところも多くなってきましたし、一度自分なりに比較をしてみようと思います。



カカオ分はどちらも70%の配合。

【1】カカオマス70%+砂糖30%
【2】カカオマス60%+砂糖30%+カカオバター10%

(※カカオバターはカカオ由来の成分なのでカカオ分に含まれます)

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カカオバターを加えて機械を回すと、みるみるうちに液状に近くなり、スムーズに回ります。


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あっという間にこの状態。
思った以上に流動性に影響がでます。


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もうしばらく回すと、よりなめらかになりました。

味以前に、製造工程において加工しやすくなるのは間違いないです。


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【1】と【2】をそれぞれ、モールドに流し込みます。

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数時間冷蔵庫で冷やして、モールドから取り出して完成。


ではいただきます。
まずは、カカオマスと砂糖で作った方。
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口に入れた瞬間からダイナミックなカカオの香り。

ニブでも感じた華やかさがあり、若々しいぶどうを思わせる香り、心地よい酸味など。
苦味も弱くとってもジューシーな味わいです。

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次に、カカオバターを加えた方をいただくと、まずは若干の油脂感。
第一印象が圧倒的に異なり、香りの立ち上がりも遅く感じます。

比較すると全体的に軽めな印象を受けますが、一度香りが乗ってくると前者と共通してジューシーな味わい。

くちどけに関しては、ややなめらか。
比較すると口の中でスムーズに溶けるのが実感できます。

ただ、どちらも粒子が粗くざらつきのある食感なので、できればしっかり練り上げてざらつきを感じないレベルでテイスティングしたいところです。
くちどけはもっとはっきり差が出るでしょう。


と、
ある程度、予想通りの結果でした。笑

カカオバターを足すことのメリット、デメリットは分かりやすいと思います。
ダークチョコレートを選ぶとき(特にBean to Bar)、原材料をよくチェックしてみると、そのブランドの目指す方向性が見えてきたりもします。


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ポテトチップ(chuao CHOCOLATIER)

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このパッケージを見て違和感を感じませんか?

まず目についたのは”chuao”の文字。

「Chuao/チュアオ」と言えば、最高級カカオの代名詞でもあり、”チュアオ”と名の付くチョコレートはそのブランドにおいて特別な位置付けであることも多いです。
そもそもベネズエラの北部にある小さな村の名前ですが、そこで収穫されたカカオを指すことが一般的だと思います。
参考記事:チュアオ(アメデイ)


その”chuao”がブランド名に。
しかも組み合わせる素材は”ポテトチップス”
正直、違和感たっぷりです。笑


「chuao CHOCOLATIER」は、2002年にアメリカで誕生。
今回のポテトチップの他にも、ベーコンや、ポップコーンなど、いかにもアメリカらしいユニークなフレーバーが多数ラインナップされています。

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ベースはミルクチョコレート。
中にポテトチップを練り込んであります。


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ザクザク食感がいい感じ。

チョコレートとポテトチップのバランスがよく、甘いミルクチョコレートにピリッと引き締める塩の働きが絶妙。
一度食べると止まらないタイプ。。。気がつけば一気に完食です。

カカオマニアな方は、チュアオのイメージを抜きにして食べてください。笑


名称チョコレート
原材料チョコレート(カカオマス、ココアバター、砂糖、脱脂粉乳)、ポテトチップ(じゃがいも、植物油脂)、食塩、乳化剤、香料、(原材料の一部に大豆を含む)
内容量80g
原産国アメリカ
輸入者株式会社春日商会
価格864円(PLAZA)
Webサイトhttp://chuaochocolatier.com


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リカオ クラ ファーム コナ ハワイ リミテッド エディション (マドレチョコレート)

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東京チョコレートサロン2014で購入した、マドレチョコレートの新作。
「リカオ クラ ファーム コナ ハワイ リミテッド エディション」


「マドレチョコレート」は、ハワイ発のBean to Bar(カカオ豆からチョコレートバーまで)チョコレートファクトリー。

ボリビアやエクアドルなどのカカオ生産地域で農村開発や環境問題に関わってきたデヴィッド・エリオットと、民族植物学の博士号を持ち15年以上に渡る植物学の研究に携わってきたナット・ブレッターによってオアフ島カイルアで設立されました。
(参考:Island Made

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マドレチョコレートと言えば、トリプル カカオ

私も初めて食べたときは驚きましたが、チョコレートにパルプまで加えてしまった、とことんカカオな一枚。
もちろんイベントでも迷わず購入です。
ちなみに、「INTERNATIONAL chocolate awards 2014 ”フレーバーダークチョコレート部門”」で金賞を受賞しています。

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今回は、コナ・カカオを使用したダークチョコレートバー。

ハワイ島コナエリアに位置するリカオクラファームで穫れたカカオを使用。
カカオ分は70%です。

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もう食前の香りから陽気な雰囲気がでてますね。

パイナップルやマンゴーを思わせる黄色い果実の香り。
それに加えて、ハーブのような香り、クリーミーな一面も顔をのぞかせます。

香りに勢いがあり、若々しさや南国の太陽を連想させる明るいイメージ。
それでいて、くちどけはなめらかで繊細。
後味はしっとり決めてくれます。


名称チョコレート
原材料カカオマス、有機砂糖、有機ココアバター、ホールビーンバニラ
内容量42g
原産国アメリカ合衆国
輸入者アイランドメイド
価格1404円
Webサイトhttp://www.islandmade.jp



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Reishi Mushroom & Walnut Super Dark (ヴォージュ・オー・ショコラ)

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アメリカ発のチョコレート
「Vosges haut chocolat/ヴォージュ・オー・ショコラ」

”カレー”や”ビーフジャーキー”など・・・とてもチョコレートとは思えないフレーバーを生み出している一風変わったブランド。
同社の系列で、今年日本初上陸した「ワイルドオフェリア」を先日Glittyさんで書かせていただきました。
ヴォージュのブランドストーリーなどはそちらをご参照ください。



今回購入したのは
「レイシマッシュルーム&ウォールナッツ」

当然ながら、他のブランドでは見かけないフレーバー。
パッケージのインパクトも強いですね。

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包装もおしゃれなデザイン。


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カカオ分72%のダークチョコレート。
色は濃いめ。


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表面には女性が描かれています。
創業者のカトリーナ・マルコフでしょうか。


さて、気になるレイシ・マッシュルームとは、漢方などで使われる霊芝(レイシ)のこと
”不老不死のキノコ”とも呼ばれる希少な高級食材で、様々なストレス要因から身体を守る効果があるとか。

ウォールナッツは、胡桃(くるみ)のこと。
アンチエイジングに有効なオメガ3脂肪酸を得ることができる数少ない食材の一つ。


気になるお味の方は・・
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ほとんど違和感なく、濃厚なダークチョコレートという印象。
レイシマッシュルームの風味はよく分からないですね。

クルミの香ばしさやほのかな塩味を感じるものの、あくまでカカオの香りがメイン。
わりとオーソドックスな香りでしょうか。

以前カレー味のNagaを食べたときは、あまりの斬新さに驚きましたが、
こちらは高カカオのスーパーダークシリーズなのもあってか、落ち着いた味に仕上がっています。

同シリーズでは、他にスピルリナ、ザクロ、アサイーなども使用しており、健康や美容への意識が高い人をターゲットとしていることが窺えます。


名称チョコレート
原材料ダーク・チョコレート(カカオマス、砂糖、ココアバター、大豆レシチン、) レイシ・マッシュルーム、ウォールナッツ 、海塩
内容量85g
原産国アメリカ
輸入者ワンダーリリー株式会社
価格1470円
Webサイトhttp://www.vosgeschocolate.jp


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