エミリーズチョコレート奥沢

ペルー産トュンベス79% (エミリーズチョコレート奥沢)

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国内で徐々に増えつつある"Bean to Bar/ビーントゥバー"

この流れにより、チョコレートにおける”カカオ”そのものに関心を持つ方も多くなったのではないでしょうか。

日本でBean to Barに逸早く取り組んだのが、
「Emily’s Chocolate OKUSAWA/エミリーズチョコレート奥沢」さん。

ネット販売を中心に、少量高品質なファインチョコレートを提供。
独自のルートでカカオを仕入れているため、他店では扱っていない希少なカカオ豆を使用しているのも特徴です。

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キューバ産バラコア81% (エミリーズチョコレート奥沢)

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カカオのルーツである中南米産を中心に、厳選されたカカオ豆でビーントゥバーを行っている
「Emily’s Chocolate OKUSAWA/エミリーズチョコレート奥沢」さん。

今回は、初となるキューバ産カカオです(キューバ北東グアンタナモ県)。
パッケージには、使用するカカオ生産国の切手が付きました。




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ボリビア産オーガニック 84% (エミリーズチョコレート奥沢)

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先日訪れた、東京チョコレートサロン2014で購入してきたチョコレート。

「Emily’s Chocolate OKUSAWA/エミリーズチョコレート奥沢」さん。


エミリーズさんのチョコレートを初めて食べたのは3年ほど前
当時は”Bean to Bar”という言葉もほとんど知られておらず、日本でカカオ豆からタブレットを作っているお店は他になかったように思います。

大手にはできない、少量生産だからこそできるカカオ豆の地域性や個性により特化したエミリーズさんのチョコレート。
アメリカのマストブラザーズをはじめとするビーントゥバーの流れをいち早く日本で実践されたお店でもあります。

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エミリーズさんと言えばパッケージも個性的。

紐が丁寧に巻いてあり、じっくりほどいて開封します。
・・じらしてくれます。笑


「ボリビア産オーガニック 84%」
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今回購入したのは、今までになかった新しい試みで生まれた一枚。
少し質感が違うのが分かるでしょうか。

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表面がざらざらしてますね。

カカオをメランジャーで練り上げる際に、きび糖を混ぜるタイミングを遅らせて、あえて粒子を粗いまま残してあります。
使用するカカオは、ボリビア産のオーガニックカカオで、品種はクリオロとトリニタリオの混合種です。


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見た目通りざらつきを感じる舌触り。

序盤はナッツの香ばしさやロースト感、コーヒーの芳醇さなどを感じる濃厚な印象です。
カカオ84%だけあって苦味もしっかりありますが、噛んで味わうと、ジャリっときび糖が弾け甘みが広がります。

中盤からはほのかな酸味、赤い果実を思わせるフルーティーな香りもあって、噛むごとに広がる甘みと香りがとても新鮮です。


オンラインショップでは様々な産地、品種のカカオを使用したタブレットが不定期で更新されてます。
独自のルートでカカオを仕入れていらっしゃるのでユニークなラインナップですし、また同じカカオでも、ロットによって違った味わいを感じられるなど、いつも新鮮な気持ちでいただけるのも魅力です。


名称チョコレート
原材料カカオ豆、カカオバター、きび糖(沖縄・鹿児島産)
内容量75g
価格1260円
Webサイト
お取り寄せ可
http://www.emilys-chocolate.com/


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コロンビア産カニョモチョ 79% (エミリーズチョコレート奥沢)

エミリーズチョコレート
エミリーズチョコレート奥沢さんの「Cano Mocho /カニョモチョ」

先月参加した横浜のイベント、
「Tokyo Chocolate Salon 2013 ~Bean to Bar experience~」で購入したチョコレートです。

”カニョモチョ”とは、コロンビア北部の地域名のようです。

カニョモチョ
見た目はごくシンプル。
艶やかでキレイですね。

カカオ分は79%です。

79%
レモンのようなスッキリとした香り。
酸味が強めの爽やかな風味ですが、その中にも香ばしさやまろやかさなど落ち着いた一面も見られます。

エミリーズさんのチョコレートは少量生産のため、いつも出来立てです。
以前は出来立てが一番食べごろだと思っていたのですが、タブレットの場合決してそうとは限りません。
完成後1ヶ月ほど時間を置くと味が安定してくると言います。

その話を聞いてから、こちらでチョコレートを購入するときは購入直後としばらく日にちを置いてから。その味わいの違いを感じてみるのですが、やはり印象は異なります。
雑味が少なくなり、香りがよりくっきりしてるようにも感じます。
出来立てのフレッシュさも好きですが、時間を置いた後もいい意味で安定してきます。

ちなみに、アメリカのBean To Barの先駆者的存在のマストブラザーズでも、精錬後は1ヶ月ほど熟成させるようです。
このあたりもBean To Barチョコレートの楽しみ方かもしれません。


名称チョコレート
原材料カカオ豆、カカオバター、きび糖(沖縄、鹿児島県産)
内容量75g
価格1260円
Webサイトエミリーズチョコレート奥沢
http://www.emilys-chocolate.com/


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コロンビア産シエラネバダ80% with コーヒー豆トッピング (エミリーズチョコレート奥沢)

エミリーズ
エミリーズチョコレート奥沢さんのタブレット、2枚目は
「コロンビア産シエラネバダ80% with コーヒー豆トッピング」
チョコレート
前回のクランベリーと同じく、ベースとなるのはコロンビア産 シエラネバダ
そこに、カカオと同じ故郷コロンビア産のコーヒー豆をトッピング。


コーヒー豆
こちらも大胆な素材使い。
チョコレートの表面にふんだんにコーヒー豆が散りばめられています。


80%
予想以上にコーヒー風味が主張してますね。
開封した瞬間からコーヒーの香りが漂ってましたが、口に入れてもしっかり香ります。

風味豊かなコーヒー豆はカリッカリ。
ライトな食感で食べやすいです。

序盤はコーヒーに押され気味なカカオも、溶けていくとその特徴が表れてきます。
お互いの個性が強いので、クランベリーほど自然な調和ではありませんが、純粋に素材とのマッチングを楽しめるチョコレートです。


名称チョコレート
原材料カカオ豆、カカオバター、きび糖(沖縄、鹿児島県産)、コーヒー豆(コロンビア産)
内容量75g
価格1260円
Webサイトエミリーズチョコレート奥沢
http://www.emilys-chocolate.com/


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