ボナ(フランス)

Noir au Praline Amandes (ボナ)

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フランスの老舗「BONNAT/ボナ」のチョコレートを戴きました。

ボナといえば、豊富なバリエーションを持つタブレット。
独自のルートで仕入れた希少なカカオを使ったシングルオリジンを中心に、ハイカカオなミルクチョコレートドライフルーツを混ぜたものなど。
今回戴いたものは、”プラリネ入り”のタブレットです。続きを読む

ショコラ・レ・セリーズ (ボナ)

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一見、”どこのブランド?”
と思ってしまうキャッチーなパッケージ。
前回に続き、BONNAT/ボナのチョコレートです。

チョコレートにプラリネや、ストロベリー、チェリーなどを合わせたコンフィズリータブレットシリーズから「Chocolat lait Cerize/ショコラ・レ・セリーズ」

ボナの商品は、パッケージ含め硬派な印象が強いのですが、こちらはピンクとチェリーで女性的なイメージです。

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今年のバレンタイン時期に登場したセリーズ。

ミルクチョコレートをベースに、フリーズドライのフランス産チェリーを散りばめてあります。(この他、ダークホワイトベースもあり)

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これは!

想像を大きく超えてきました。
よくありがちな、ストロベリーやチェリーを含んだミルクチョコとは一味も二味も違います。

前回のアスファーでも感じましたが、ミルクチョコレートとは言えカカオの風味を大事にしているボナ。
ミルクカカオが活きている上、甘酸っぱいチェリーが入ってもバランスは保ったまま。
それぞれがお互いを譲り合うかのような穏やかな調和が見られますね。

ボナのタブレットにはあまりないザクザクした食感も新鮮でした。


名称チョコレート
原材料カカオ、カカオバター、砂糖、脱脂粉乳、ドライチェリー
内容量100g
原産国フランス
輸入者株式会社STEPS-M
価格1620円
Webサイトhttp://shop.bonnat1884.jp


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アスファー (ボナ)

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フランスの老舗BONNAT/ボナから、
今回は「Asfarth/アスファー」をご紹介。

ミルクチョコレートでありながら、カカオ含有率は65%です。

ミルクチョコレートのカカオ分は、高くても40〜50%台前半のイメージが強く、60%を超えるものはほとんど見かけないです。

以前食べたものでは、同じくボナの「JAVA/ジャヴァ(65%)」
変り種では、マノアチョコレートの「ゴートミルク(72%)」などがありました。

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ボナのタブレットは厚みのある100gサイズ。

薄型の形状も好きですが、これだけ重量感があればがっつりいけるので、これはこれで好きな形です。


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ジャヴァでも感じましたが、やはり不思議な感覚ですね。

ミルクのマイルドな味わいが広がりつつ、しっかり苦味も存在します。
苦味をじっくり味わうと、奥から現れるのはスモーキーな香り。
また、チーズのような風味やほのかなフルーツ感も。実に豊かな表情を持っています。

少し特殊なタイプなので、どの気分で食べるか迷いますね。
ミルクチョコレートな気分でもダークチョコレートな気分でもない気がします。

ずっと前からある商品ですが、これだけカカオ含有率の高いミルクチョコレートはそうないので、未体験の方は新鮮に感じるでしょう。


名称チョコレート
原材料カカオ、カカオバター、砂糖、脱脂粉乳
内容量100g
原産国フランス
輸入者株式会社STEPS-M
価格1620円
Webサイトhttp://shop.bonnat1884.jp


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ジュリアナ (ボナ)

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ボナのシングルオリジンビーンのタブレットから、
ブラジル産カカオ使用の「Vale Do Juliana/ジュリアナ」

こちらもカカオ75%のダークチョコレートです。

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国際的な厳しい認定を受けた農園で収穫されたカカオを使用。

前回紹介したカカオクスコは、International Chocolate Awards 2013のヨーロッパ部門にて金賞を受賞。
こちらは銀賞を受賞しています。

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最初はしっかり苦味を感じるものの、うっすらと酸味や甘み、あるいは樹木を思わせる香りやレーズンの香りなど、緩やかに風味が変化していきます。

その中においても、クリーム感がベースとしてずっと続くマイルドな味わい。
品がよくおとなしめではありますが、カカオの質の高さを実感できるチョコレートです。


名称チョコレート
原材料カカオ、カカオバター、砂糖
内容量100g
原産国フランス
輸入者株式会社STEPS-M
価格1674円
Webサイトhttp://shop.bonnat1884.jp


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カカオ クスコ (ボナ)

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久しぶりにボナのチョコレートをいくつか買いました。

「BONNAT/ボナ」の特徴は、各国の契約農園から直接買い付けたカカオ豆を自家焙煎し、製造まですべてを自社で行うところ。
100年以上も続くフランスの老舗で、現在は4代目のステファン・ボナが看板を受け継いでいます。
ボナ氏は、カカオ豆の調達のために自ら農園を訪れ、深いコミュニケーションで信頼関係を築きながら農園の成長にも貢献されています。


あまり知らない方も多いと思いますが、チョコレートの歴史において「BONNAT/ボナ」の存在は大きいです。
今では当たり前のようになっている、カカオ生産国を限定したチョコレート。
これを世界で初めて行ったのがボナなのです。

1902年に特定の国(ベネズエラとコートジボワール)で栽培されたカカオのみを使ったダークチョコレートの生産を開始し、世界で初めて原産国別のカカオ豆を使用したカカオ75%のタブレットを作り上げました。

さらに!
1994年には”限定農園”の概念を初めて導入。
特定の農園で産出されたカカオ豆のみを使った「ハシエンダ・エル・ロザリオ」というチョコレートにより、ドメーヌ(限定農園)の概念を最初に取り入れたブランドでもあります。
(※チョコレートバイブルより引用)


そんな歴史を築いてきたブランドだけに、タブレットの種類も豊富。
シングルビーン(単一品種のカカオ)で作られるタブレットだけでも現在25種類ほどあり、ここまで揃えているブランドは珍しいでしょう。

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まずは、ペルー産カカオ「Cacao Cusco/カカオ クスコ」
ペルーにおいて、人類が収穫したカカオ豆のうち最も古い一種を使用しているとのこと。

ちなみに、ペルーだけでも、ピウラ ブランコ、アポテクイルを含めた3種類もあります。
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カカオ分75%。
原材料はカカオマス、カカオバター、砂糖のみです。

2013年4月。イギリス・ロンドンで開催された世界的なチョコレートコンテスト、
International Chocolate Awardsのヨーロッパ部門にて金賞を受賞しています。


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クセがなくピュアな第一印象。
おとなしいタイプ?かと思うと、そうでもありません。

パッションフルーツを思わせる爽やかさを感じたり、同時にミルキーなまろやかさがしばらく続いたり。
甘みも十分で、まるでミルクチョコレートのようにマイルド。
でもしっかりと酸味や苦味も顔を出す。なんとも捉えきれない複雑さがありますね。


名称チョコレート
原材料カカオ、カカオバター、砂糖
内容量100g
原産国フランス
輸入者株式会社STEPS-M
価格1674円
Webサイトhttp://shop.bonnat1884.jp


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