エルセイボ・ボリビア (ボリビア)

ドリンキング・チョコレート 85% (エルセイボ・ボリビア)

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昨日に続き、「エルセイボ・ボリビア」のチョコレート。

プレゼントにも良さそうな、おしゃれな布袋。
これを開けると・・・
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銀色の袋が。


それを開けると・・・
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2枚のコイン型チョコレートが。

タイトルを見てお気付きかと思いますが、こちらはショコラショー(チョコレートドリンク)になります。


  牛乳250mlと水25mlを小鍋で温め、
  2枚のチョコレートを加え、弱火でよくかき回し、
  艶やかなとろみがでてきたら出来上がり。
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ほお〜
香りがすごいですね。

ドリンクとは思えないほど濃厚なカカオ感。
程よい酸味を感じるほどの深みがあります。
ここまでカカオを堪能できるショコラショーは初めて!
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表面に浮いているのは、純粋なカカオバター。
普通のチョコレートよりもカカオバターが多く含まれているそうです。

カカオ85%だけあって甘みはごくわずか。
それでもコクがあってクリーミーなので飲みやすいです。
少し砂糖を入れるとまた違った味わいが楽しめそう。
体の芯から暖まりました♪


ちなみに、これ1つで2杯分の量があります。
私は一人でいただきましたが(泣)、夫婦や恋人と一緒に味わうのもいいですね。


種類別名称:チョコレート
内容量:50g
原材料:カカオ豆、砂糖、純カカオバター、乳化剤(レシチン:大豆由来)
価格:1050円

タブレット・ボリビア75% ・ カカオニブ&ウユニソルト77% (エルセイボ・ボリビア)

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「エルセイボ・ボリビア」
これを知ってる方はかなりのチョコレート通でしょう。

チョコレート鑑定家クロエ・ドゥートレ・ルーセルさんと、ボリビアの農業協同組合「エルセイボ」との共同開発によって生まれた新しいブランド。
以前クロエさんの本を読んで以来、気になる存在でした。

注目したいのは、カカオ豆の栽培からチョコレートの加工に至るまで、すべての工程をボリビアで行っていること。
カカオ栽培国でチョコレートまで仕上げるって珍しいですよね。

まずはタブレットからいただきます。
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写真では分かりにくいですが、こちらは20gのミニサイズ。
フリスクくらいのサイズです。

「タブレット・ボリビア 75%」
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これがカカオ?
と、驚くほどフルーティーな香り。
もぎたての果実のような爽やかさ。酸味も強いです。

カカオの風味が濃厚で、余韻も続きますが、後味に若干渋みのようなものを感じます。
(ん、渋み・・・)
確か、クロエさんの本の中で“渋み”は悪い兆候だと。。。

このタブレットも“まだ改善の必要がある”、なんて話もあったので、今後洗練されていくのでしょう。
私は好きな味です。


「カカオニブ&ウユニソルト 77%」
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カカオニブがたっぷり。
一口噛むと、風味がめまぐるしく変化します。
カリっと食感のよいのカカオニブから新たな香り、苦みが。
そこにピリッと塩の辛みも。まぁにぎやかですね。
口の中がしばらくカカオの世界。。。


袋の方は後日紹介します。
中身は何でしょう?


種類別名称:チョコレート
内容量:各20g
原材料:カカオ豆、砂糖、純カカオバター、乳化剤(レシチン:大豆由来)<タブレット・ボリビア>
     カカオ豆、砂糖、カカオニブ、純カカオバター、塩、乳化剤(レシチン、大豆由来)<カカオニブ&ウユニソルト>
価格:各420円
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