ミッシェル・ショーダン(フランス)

カボス ジョーヌ (ミッシェル・ショーダン)

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誕生日の頂き物です。

ミッシェル・ショーダンの「カボス ジョーヌ」。

こちらのチョコレートは、説明するより見た方がいいでしょう。
早速開けてみます。

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チョコレートが好きな方はもうお分かりですね。


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カカオポッドです。

外側だけでなく、中のカカオ豆、パルプまで再現した力作。
少し割れていましたが、堂々たる存在感です。

そしてもちろん、すべての部分がチョコレートで出来ているため、
カカオの実を丸ごと食べられるわけです!

(ちなみに本物のカカオポッドはこちら)
カカオポッド フォラステロ種1
カカオポッド フォラステロ種2


では解剖していきましょう。
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中身は、パルプ部分がミルクチョコレート。
土台がホワイトチョコレート。
奥に見える豆の部分がダークチョコレート。


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皮部分はホワイトチョコレート。
ポッドを割りながら食べるのは新鮮な気分です(笑)


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ミルクチョコレート部分。かなりの厚みがあるため、簡単には割れません。
かじりついて食べました。

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豆部分はダークチョコレート。
しかも、中にはカカオニブも入っています。
しっかりポイントは押さえてありますね。


しばらく部屋に飾っておきたかったですが・・・
すでに完食です(笑)


名称チョコレート
原材料砂糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス、カカオ豆、乳化剤(大豆由来)、着色料(黄4)、香料
内容量カカオポッド1個、コロンブ10個


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ボンボンショコラ (ミッシェル・ショーダン)

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バレンタインに先駆け、ひと足早くチョコレートを頂きました。
「ミッシェル・ショーダン」のボンボンショコラです。

数々の名高い菓子店のシェフを務め、1986年に自信の名を冠したショコラティエをオープンさせたミッシェル・ショーダン氏。

日本には、1991年という早い時期に進出してるんですよね。
今でこそ、高級ショコラが溢れる日本ですが、その当時はまだ専門店も少なかったはず。

そんな歴史あるミッシェル・ショーダンのショコラ。以前から気になっておりました。

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非常にシンプルなデザイン。
そのシンプルさが味への自信を窺わせます。

まずはミルク系からいただきます。


「オアサカ」
グランマルニエ酒に漬けて仕上げたオレンジピール入り。
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オレンジの香りがいいですね。
完全に私好みのショコラです。
ほんのりお酒が効きながらも、ミルクの優しい甘みが包み込むようです。
オレンジピールの食感もいいアクセントに。


「オンデュラス」
ナッツペーストをミルクショコラでコーティング。
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ナッツの風味が濃厚。
ペーストは甘みも強めですが、それを包むミルクショコラが実に上品。


「コリマ」
甘酸っぱい木いちご風味。
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爽やかですね。
木いちごの甘酸っぱさが溢れてきます。
フルーティーな味ながら、ラストは苦みの効いたビターショコラが引き締めます。


「ショロニ」
クルミをミックスしたプラリネ入り。
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食感が独特。
クルミがソフトなので、クルミ⇒ショコラ⇒プラリネまで、さっくりと入っていきます。
クルミ特有の香ばしさは、プラリネの風味と馴染んで独自の味わいに。
美味しいです。


「ネグアタ」
シェリー酒入りガナッシュ。
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シェリー酒というものを味わったことがないのですが、独特の香りがしっかり効いてますね。
軽く酸味を感じるガナッシュは上品なくちどけ。
艶やかな一粒です。


「エスメラルダ」
ビターショコラの中にビターガナッシュ。
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カカオが香る濃厚な味。
ガナッシュのなめらかさは心地よく、キレのある後味が好印象。
堂々としたビターショコラです。


一粒づつがほんと充実してますね。
体に染みわたるような美味しさでした。

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