パティスリー・サダハル・アオキ・パリ(フランス)

ショコ・レ 抹茶

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気軽にホットチョコレートを楽しめる「ショコ・レ」シリーズ。
少し前にユズを紹介しましたが、今日は「抹茶」です。

ユズ同様、サダハルアオキ監修による商品です。

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今回はチョコを切ってみました。

一見、抹茶とビターチョコの2層に見えますが、外側のチョコレートが2層になっているため、3層の構造です。

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これを温めたミルクに入れて、溶けるまでかき混ぜます・・・

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ほお〜いい色合いですね。
チョコレートカラーもいいですが、抹茶カラーもそそられます。

穏やかな抹茶風味です。
見た目ほど抹茶感が強くありませんが、ほんわか温まる柔らかい風味で、これもまた味わい深いです。


名称:チョコレート
原材料:砂糖、カカオマス、ココアバター、バターオイル、全粉乳、抹茶パウダー(緑茶、クロレラ)、乳化剤(大豆由来)、香料
内容量:30g
価格:380円(PLAZA)

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ショコ・レ ユズ

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家庭で気軽にホットチョコレートを楽しむならこちら。

独特のスタイルで人気上昇中「ショコ・レ」シリーズ。
年々バリエーションも増えており、レギュラーフレーバーは8種類に。

さらに!

今年は”サダハル・アオキ”とのコラボ商品まで登場しました。

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サダハル・アオキが監修したのは3種類
和の素材にこだわった、「ユズ」「抹茶」
そして濃厚なカカオの「ノワール」

ノワールを試そうとしたものの、原材料を見ると”カカオマス”が2番目だったのでやめておきました。


今日は「ユズ」をご紹介。
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ベルギーのバリーカレボー社のチョコレートを使用し、ルーマニアの工場で成形されています。

一見ただの塊のように見えますが、実は3層構造
固いチョコレートを2層にコーティングし、中心は溶けやすいガナッシュになっています。
(断面撮れなくてごめんなさい)
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これを、80℃に温めた160ccのミルクに入れてかき混ぜます。

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チョコレートが溶けたら出来上がり。

表面はクリーミーな泡で、その下はもっと濃い色をしたホットチョコレートに仕上がっています。


ミルクの分量を少なめにしたので、なかなかのこってり感。
コクがあって濃厚です。

カカオと同時に香る爽やかな柚子がいい味出してますね。
ボンボンショコラではよく使用されるようになった柚子ですが、ホットチョコレートに溶け込むと、また新鮮。
続けてもう一杯いきたいところです。


名称:チョコレート
原材料:砂糖、カカオマス、ココアバター、バターオイル、全粉乳、ゆずパウダー(ゆず皮)、乳化剤(大豆由来)、香料
内容量:30g
価格:380円(PLAZA)

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セレクション JAPON 秋冬 (3) 

サロン・デュ・ショコラ限定BOX、セレクションJAPON 秋冬
最後に紹介するのはこちらの4粒。
1

フランク・ケストナー
2003年、27歳という若さでM.O.Fショコラティエを取得した若き天才。

「アヴァランシュ」
オレンジコンフィとパッションフルーツ風味のヘーゼルナッツのプラリネ。

ものすごい爽快感。
オレンジ・パッションフルーツの爽やかさが前面にでてきます。
プラス、ヘーゼルナッツの香ばしさも加わるカラフルな味わい。
食感のバリエーションも豊かですね。

「TOKYO」
金木犀の香りのキャラメル入りショコラ。
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このキャラメル、すごく美味しいです。
さりげなく香る金木犀が上品、甘さも絶妙。
ビターショコラがしっとりまとめる大人な一粒。


パティスリー・サダハル・アオキ・パリ
パリで成功し、その後日本でもブレイク。
今年のサロン・デュ・ショコラでは、もっとも会場を賑わせた立役者。

「KAMAKRA」
アーモンド、黒胡麻、ハチミツ、コニャックのペーストとガナッシュの二層。
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口の中でめまぐるしく味が変化しますね。
コニャックが香る中、噛んだ瞬間広がる黒胡麻の風味がユニーク。

「HANAMIKOJI」
抹茶入りアーモンドペーストとガナッシュの二層。

抹茶の風味が上品。
アーモンドと釣り合いのとれた、軽めの抹茶味。
なめらかなくちどけはいうまでもありません。


・・・完食していまいました。
日本をイメージした12粒のショコラ。
同じ素材でも、ショコラティエによってアプローチは様々で、それぞれ個性の光る作品ばかりでした。
中でも印象に残ったのは、パスカル・ル・ガックフランク・フレッソンのショコラ。
来年はこの方々に注目です。


そして、こちらのボックスには、付録として、 
「2011年 ミニカレンダー」が付いていました。

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もちろん飾りましたよ。
本棚の一角、チョコレートエリアに。

コンフィチュールの妖精、クリスティーヌ・フェルベールに始まり、
ファブリス・ジロット、アルノー・ラエール、フィリップ・ベルなど・・・そうそうたる面々。
ジャン=ポール・エヴァンが入っていないのがちょっと残念ですね。

今年はカレンダーを買いそびれていたので、ちょうどよかったです。

Chocolate Of The Year 2010

早いもので2010年も終わりですね。

今年は食べたチョコレートのほんの一部しか記事にできず、ある意味不完全燃焼・・・
とはいいつつ、例年以上にチョコレートが生活の一部として浸透していたように思います。

年末ということで、この一年を振り返り個人的なグランプリを選んでみました。

高級チョコレート部門
「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ / ボンボンショコラ」
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化粧パレットをイメージしたショコラはカラフルでスタイリッシュ。
見た目の華やかさとリンクする繊細な食感に心を奪われました。
記憶に残る美味しさです。
女性にプレゼントしたいショコラでもありますね。

コンビニチョコレート部門
 「明治 / ザ・プレミアムシングル」
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今年の頭に発売されたものですが、インパクトは強かったです。

単一のカカオを使用したこだわりの逸品。
コンビニチョコレートでは珍しく、カカオの風味を愉しめるチョコレートでした。
値段も高く、一般受けするものではありませんが、本格志向の人のために作った明治さんの心意気が伝わる商品です。
2011年も登場することを願います。


さて、大晦日に食べているチョコレートは・・・
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ロイズの生チョコ「ジャンドゥーヤ」です。
こちらは12月限定の商品。北海道フェアで購入しました。

・・・くちどけ最高♪
しっとりと溶け込んだヘーゼルナッツとアーモンドの風味も贅沢です。


それでは皆様、よいお年を。

ボンボンショコラ (パティスリー・サダハル・アオキ・パリ)

昨日の「サロン・デュ・ショコラ」の続きです。

お目当てのショコラをあらかじめ決めて行きましたが、私が行ったのは夕方。
注目商品はほぼ売り切れでした。
ま、当然ですね。
新宿伊勢丹のみ扱っていたブランドも多く、あれば買おうと思っていたドモーリエルセイボ・ボリビアは出店されておらず、こちらも残念。。。
カカオマニアのためのブランドは関西では需要がないんでしょうか。

で、結局買ってきたのは、
パティスリー・サダハル・アオキ・パリ「ボンボンショコラ 3個入り」のみ。
散々試食して、計1050円の買い物。。。
我ながら、ちっちゃい男です(笑)

試食でお腹いっぱいだったのと、エヴァン氏を生で見れただけでこのイベントは大満足でした。(オンラインショップの先行発売で数点注文してあるので、今回は控えめに。)

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サダハル・アオキのショコラってスタイリッシュですよね。
ロゴ、パケージからショコラの形まで、シンプルなのに独特の雰囲気。
色使いも好きです。

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女性の化粧パレットをイメージしたショコラ。

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3個入りでこの鮮やかさ。
すべて色の違う12個入りになると、どうなるんでしょう。

「フランボワーズ」
・・・一口目から衝撃。
想像以上のくちどけにビックリです。
舌の上をスーッと伝わる繊細な食感・・・たまりませんね。
フランボワーズの甘酸っぱさとカカオの風味が自然に馴染んでます。
溶けてなくなるのが惜しいです。


「バンブー(抹茶)」
溶けるほどに深まる抹茶の風味。
甘みと渋みのバランスがいいですね。
優しい味にうっとり。

サダハルアオキ特有の長細いフォルム。これ食べやすいです。
くちあたりがしっくりきますね。


「ヴァランシア(オレンジプラリネ)」
・・・この味好きだなぁ。

オレンジの弾けるような酸味。素材の風味が引き立ってますね。
中は、下段にプラリネ、上段にガナッシュ。
一見複雑なんだけど全体のまとまりが絶妙なんです。
個人的にオレンジ風味のショコラが好みなんですが、
このヴァランシア。記憶に残る美味しさです。

ケチって3個入りにしましたが・・・もっと欲しいですね^^;
このショコラなら誰にあげても喜ばれるでしょう。


内容量:3個
価格:1050円
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