ベルアメール

ショコラセゾン (ベルアメール)

先日リニューアルオープンした「阪急うめだ本店」へ行ってきました。

注目は1階にスイーツ売り場が進出したことでしょう。
うめだ阪急はもともとデパ地下人気がすごかっただけに、客の集中する1階に配置して大丈夫か?と心配してましたが・・・
やはり予想通りの人だかり。いや予想以上です。
いたるところに行列ができてて、お店を探すのにも一苦労。
オープンして間もないので繁盛してるのは当然といえば当然なわけですが、スイーツを見て回るだけで相当体力を消費しました^^;

私が特に注目していた新店は「HAMON」、「モンシュシュ」、「ベルアメール」。
 「HAMON」は、「ムッシュマキノ」牧野眞一さんと「ファクトリーナカタ」中田浩さんがタッグを組んだ、阪急オリジナルの新ブランド。
お目当ての商品は売り切れ・・・
 「モンシュシュ」は、人気の堂島ロールを一度食べてみたかったのですが、すごい行列。。。並ぶ気もなかったので断念。
 「ベルアメール」は、関西初出店となるショコラティエ。
実はこれが本命でした。
ここはスムーズに買えました。
ber
ベルアメールが目指すのは、“気温、湿度の差のはげしい日本に合うショコラ”

今回購入したのは、四季折々メニューが変わる『ショコラセゾン』
厳選した旬の素材とショコラを組み合わせ、日本の四季をショコラを通して味わえるというものです。

こちらは“秋”がテーマのショコラ。
使用される素材は、栗・芋・柿など、秋を代表する素材ばかり。
ショコラセゾン
一度に食べるのはもったいないので、2回に分けてご紹介します。
まずは、下段の4粒を。

「ピエモンテ」
イタリアピエモンテ産マロンのムースとプラリネの2層仕立て
ピエモンテ
プラリネの香りが強いと思いきや、マロンの香りも追いかけてきます。
2つの味が口の中で一つに。見事なハーモニーです。
優しく包み込まれるようなふんわり食感も好感触。

「サツマ」
芋焼酎のビターガナッシュにバター風味のさつまいも入り
サツマ
芋焼酎を使用してるだけあって、独特の香りですね。
くちどけの良いガナッシュと、さつまいものサックリした食感。
しっかり芋の味がしながらも、ビターチョコの苦味が包み込む・・・
おもしろいコンビネーションです。

「プラリネオランジェ」
オレンジピール入りのアーモンドプラリネをホワイトチョコでコーティング
プラリネオランジェ
オレンジのいい香り。
プラリネにオレンジピールを合わせるのは珍しいですね。
よくありがちなプラリネの味わいとは違い、ナッツの香ばしさに爽やかさも広がる豊かな風味。
鮮やかな色合いも綺麗です。

「マロニエ」
カフェオレとマロンの組み合わせ、ミルクチョコレートでコーティング
マロニエ
マロンの甘みと、カフェオレの柔らかい香り。
風味は薄めですが、軽くお酒も効いててしっとりとまとまってます。
ほろりと崩れるミルクチョコも上品です。

残りの4粒は次回紹介します。


内容量:8粒
2100円(ベルアメール 阪急うめだ店)

ショコラクラシック (ベルアメール)4

ベルアメ−ルホワイトデー期間にうめだ阪急で見つけました。
東京に本店のあるチョコレートショップで、気温や湿度の差のはげしい日本の風土にあうショコラを心がけているお店です。
店頭で試食して、なかなかのくちどけ感だったので買ってみました。
オレかわいい形で、一番目をひいたのが『カフェ オレ』
カフェオレムースをミルクチョコでつつんだ一粒。
とても柔らかく、さりげなく溶けていく優しいくちどけ。
カフェオレの風味は少し弱めに感じましたが、甘さも程よく上品な一品でした。

ベル一番美味しかったのが、
店の名をつけた『ベル アメ−ル』
最高級カカオを使用したビターガナッシュをビターチョコでつつんであります。
このタイプのショコラは王道で、カカオ本来の味がよくわかりますが、このベル アメ−ルは酸味が強めなのが印象的。
苦味もありますがくちどけが優しいので重さはありません。
カカオの味を楽しめる本格的なショコラです。

このお店は定番の他に、季節を表す旬の素材を使用した「ショコラセゾン」というのをシーズンごとに出しているそうです。
“日本の風土にあうショコラ”を提供しているお店だけにそのお味も楽しみ。
是非食べてみたいです。

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