チュベ・ド・ショコラ

ジュエル・ド・ショコラ (チュベ・ド・ショコラ)

割れチョコ専門店『チュベ・ド・ショコラ』
数々のメディアに取り上げられ、品切れが続出するほど人気のお店です。
以前戴いたビターマシュマロアーモンドが非常に印象深かったので、今回初めてお取り寄せしました。

割れチョコは約30種類ほどありますが、ネットショップではそれぞれ800g単位の販売。
一種類をがっつり食べるのもいいですが、やはり最初はいろんな味を試したいところ・・・
そんな欲求を満たしてくれるのが『ジュエル・ド・ショコラ』
本来ギフト用の商品ですが、一度に20種類を試せるこちらは自分で食べるのにも大変魅力な商品。

まず届いた箱を開けてビックリ!
hako
内側には一面カカオの写真です。
今まで数々のチョコレートを取り寄せましたが、このような仕掛けは初めて。
なんとニクい演出でしょう。

ジュエル
そしてこちらが、20種類の割れチョコを少しづつ詰め合わせた『ジュエル・ド・ショコラ』
一つづつは割れたチョコレートなのに、色・形の違うものが集まればもはやアートです。

20種類もあるので、気に入ったものを2回に分けてご紹介します。
今日はミルク・ビター系から。

『ミルク』
割れチョコの原点、スタンダードなミルクチョコレート。
最も基本だけに、お店の味を決定づけるチョコレートとも言えるでしょう。
ミルク
極上のくちどけです。
甘みが上品でミルクの風味も豊か。
どうやらこちらのお店ではミルクにもこだわっているようで、チョコレートとの相性を考えてフランス産のミルクを使ってるそうです。
ワイルドな形とは対照的に繊細な味わいが楽しめます。

『ミルククルトン』
ミルクチョコレートの中に、スープでよく使われるクルトンを。
クルトン
チョコにクルトン?
意表を突かれたような組み合わせでしたが、これがおいしいです。
独特のサクサク感に、さらにシナモンの風味が加わり斬新な味わい。
好きな人はツボにはまるかもしれません。

『ミルククランチ』
国内産のお米を使ったライスパフが贅沢に入ったミルクチョコ。
ミルククランチ
やや硬めのライスパフがいいアクセントになってますね。
軽い食感になめらかなチョコレート。絶妙のバランスです。

『ビター』
チョコレート好きには欠かせないビターチョコレート。
ビター
程よい苦味がありカカオの香りもしっかりと。
ビター感は強すぎず、くちどけもなめらかなのでビター初心者の方にも受け入れられそうな味です。

『ビターマカダミア』
オーストラリア産マカダミアナッツを贅沢に使用したビターチョコ。
ビターマカダミア
カリッと弾けるような食感。
ナッツの風味が広がると同時にビターチョコのほろ苦さと絡み合います。
ビターチョコとマカダミアナッツの組み合わせって今まであまり食べてこなかったように思いますが、これがなかなかイケます。
「ミルクマカダミア」もありそちらも絶品です。

明日はホワイト・ストロベリー系をご紹介します。


内容量:300g
2520円(チュベ・ド・ショコラ

割れチョコ ビターマシュマロアーモンド (チュベ・ド・ショコラ)

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こちらは頂き物のチョコレート。
チュベ・ド・ショコラ“割れチョコ専門店”という珍しいタイプのチョコレートショップ。

  もともとは老舗のチョコレート工房でうっかり割れてしまったものを、
  形にはこだわらないというお客さんのために売っていたそうですが、
  予想に反して生産が追いつかないほど大きな反響が・・・
  そんなところから生まれた割れチョコ専門店。

味も30種類近くとバリエーションも豊富。
私が頂いたのは『ビターマシュマロアーモンド』
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このごつごつ感・・・
今まで見たことのない豪快な作りです。
割ったときの形はすべて違いますから同じ形のものは2つとありません。
すべてがオンリーワン。

ビターチョコレートにマシュマロとアーモンドがたっぷり入ってるため食感が豊か。
甘みも程よくあるビターテイスト。しかしマシュマロのふんわり感によって苦味が和らいでます。
ビターが苦手という方もいける味ですね。

食べ応えのある欲張りな味ですが、
チョコレートそのものは、くちどけもなめらかで大変上質なもの。
割れチョコのみで勝負してるのは味へのこだわりがあるからこそ。
そんな自信がうかがえます。


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