100% ChocolateCafe.

オリジナルカカオ 森をつくるカカオ (100%ChocolateCafe.)

明治製菓が運営する「100%ChocolateCafe.」

”チョコレートワンダーランド”をコンセプトに2004年、京橋に本店がオープン。
昨年には、東京スカイツリータウン・ソラマチ2号店がオープンしました。
100%chocolatecafe
今回紹介するのは、サロン・デュ・ショコラ限定商品
「オリジナルカカオ 森をつくるカカオ」

同店を運営する明治は、2009年からブラジル・トメアスーの日系人栽培者と共同でカカオ豆の品質改良や技術開発に取り組んでいます。
その栽培方法である”アグロフォレストリー農法”により栽培されたカカオから作られたのがこちらのチョコレート。

アグロフォレストリーとは、「森をつくる農業」と呼ばれ、森のしくみにならった形で様々なフルーツや樹木を栽培する農法のこと。

分かりやすい動画があったので貼っておきます。



数年前から、明治でも「アグロフォレストリーチョコレート ビター&ミルク」が発売されています。
関連記事:アグロフォレストリーチョコレート(2011/9)
     アグロフォレストリーチョコレート(2011/3)


meiji
シンプルなスクエア型のチョコレート。

森を作るカカオ
ミルクビター
一枚14gと小さめです。


「ミルク」
ミルク
ほのかにフルーティーな香りがします。
ミルクの風味も強く、生クリームのような味わいも。
甘さは控えめで後味スッキリです。

気になったのは、原材料が少し多い気がします。(下記参照)


「ビター」
ビター
酸味がありますね。

濃厚でありながら、フルーティーで爽やかなカカオの風味です。
くちどけもなめらか。


さて、100%ChocolateCafe.といえば、
100%ChocolateCafe. ネットショップが2013年3月22日(金) 15:00をもって終了してしまいます。
(一部商品は2月15日で終了)
こちらのネットショップは何度か利用しましたが、サイトデザインや注文方法がユニークで好きでした。

今後は実店舗でのサービスに期待です。


名称:チョコレート
原材料:【ミルク】砂糖、カカオマス(ブラジルトメアスー産カカオ豆100%使用)、ココアバター、脱脂粉乳、全粉乳、クリームパウダー、植物油脂、乳化剤(大豆由来)、トレハロース、香料
【ビター】カカオマス(ブラジルトメアスー産カカオ豆100%使用)、砂糖、ココアバター、乳化剤(大豆由来)
内容量:各14g
価格:各310円

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100% Chocolate Cafe.

昨日は東京まで行ってきました。
目的は当然チョコレート


チョコ好きの友人夫婦を巻き添えに、朝から晩までチョコレートショップ巡り。
ひたすら食べ歩き&自宅用チョコレートの購入と、チョコ尽くしな一日を過ごしてきました^^;

詳細は少しずつレポートしていきます。


まずはこちら。
meiji
株式会社明治が運営する「100% Chocolate Cafe.」
地下鉄銀座線 京橋駅のすぐそば、明治本社ビルの1階にあります。

ここのチョコレートは、お取り寄せでは何度か食べたことがあるものの、やはりオリジナルのカフェメニューも気になるところ。


店内はコンパクトながらスッキリとまとまっています。
100%
一度見てみたかった壁面のチョコレートボックス。

100% Chocolate Cafe.の人気商品、56種類のチョコレートを各番号ごとにディスプレイしてあります。
chocolate
随所にチョコレートを感じさせる店舗デザインは片山正通さん(Wonderwall)によるもの。
他のチョコレートショップだと、とろ〜り感が印象的な原宿のゴディバを手がけているのも片山さんです。


cafe1
今回注文したのは「チョコロネ(250円)」
中身は6種類のフレッシュチョコレートから選べ、私が選んだのは一番カカオ感の強いキャラメルショコラ
奥の白いのは友人が選んだキルシュホワイトです。

素朴で飾らない味ですね。
程よいカカオと甘いキャラメル風味がマッチしてて、日本人好みの味だな〜という印象です。

cafe2
もう一つは、新商品の「ムースショコラ ストロベリー(450円)」
ショコラムースをミルクに溶かしながら愉しむホットショコラドリンク。

これはまず、ショコラムース単体がものすごく美味しいです!
とろける食感にストロベリーのフルーティーな香りも交わり、これだけで完食しちゃいそうなほど。
これを泡立ったミルクの中に入れると、これはまたホッと落ち着く味わい。


本日のチョコレート
最後は、おまけでついてきた本日のチョコレート
こちらのお店では、365日、毎日違ったフレーバーのチョコレートを提供する「365日のチョコレート」があり、ドリンクメニューをオーダーすると一枚付いてきます。
この日のテーマは「赤ぶどう」

明治お得意のリッチフルーツチョコレートで感じたリアルな果実感があります。
舌触りは少しざらつきがありますが、風味はぶどうそのもの。
斬新な味でした。

これが気に入れば9枚入りのパッケージで購入することもできます。


(次回へ続く)

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100% Chocolate Cafe.
所在地:東京都中央区京橋2−4−16 明治 京橋ビル1F
営業時間:平日8:00〜20:00
     土・日・祝日11:00〜19:00
ラストオーダー:平日19:30/土・日・祝日18:30
TEL:03−3273−3184




56種類のチョコレート5 (100%ChocolateCafe.)

DSC06002
「100%ChocolateCafe.」56種類のチョコレート
数日に分けてきましたが今回が最後の紹介になります。

昨日に引き続き、産地別のカカオが味わえるシングルビーンシリーズから3つを紹介。
地図2

『サントメ』
赤道直下に位置する小さな島。
アフリカで初めてカカオ栽培が行われた場所でもあります。
06
酸味が印象的。
フルーティーな香りもあり全体のバランスがいいです。
ちなみに、シングルビーンシリーズの中では一番人気の商品です。

『メキシコ』
今、何かと話題のメキシコ。
カカオに関しては歴史の深い土地でもあります。
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なかなか個性的で一風変わった香り。
すっきりとした酸味がありながら渋みもしっかりと。
濃厚な味わいです。

『ペルー』
高品質のフォラステロ種が原生していたといわれるペルー。
16
これはいい香り。
包み込まれるような甘い香り。バニラのようです。
余韻も長く続きます。
日本人が好みそうな優しい味ですね。

すべてカカオ分62%と、シングルカカオのチョコレートにしては低めの数字ですが、
甘めのチョコレートが主流な日本ではこのくらいのビター感が受け入れやすいのかも。
普段ミルクチョコしか食べない人でも食べやすいでしょうし、ビターチョコレートへの入門としてもちょうどいいかもしれません。
このあたりは日本メーカー“明治”ならではという感じです。


内容量:各14g
各200円
明治製菓:100%チョコレートカフェ

56種類のチョコレート4 (100%ChocolateCafe.)

DSC06001
56種類のチョコレートのうち、1番〜22番までは世界17カ国から集めたシングルビーンシリーズ(単一産地のカカオ豆で作られたチョコレート)。
各国のカカオの食べ比べができる魅力的なシリーズですが、中でも注目したいのは
“ベネズエラ”のカカオ。
他の国は1種類ずつなのに対し、ベネズエラは5種類も用意されてるんです。

『ベネズエラアンデス』、『スルデラゴ』、『チュアオ』、『オクマーレ』、『チョロニ』
名前だけ聞いてもピンとこないので地図で調べてみました。
地図
チュアオ、オクマーレ、チョロニは村の名前。
地図で確認するとわりと近くにかたまってます。
これらは、幻と呼ばれるほど希少なカカオを栽培している地域。
ということで、この3つはお値段も少々お高め。

ちなみにカカオ豆が栽培できるのは、上の地図で示した北緯20度から南緯20度の範囲。
高温多湿の熱帯でしか生息しない植物で、その中でも高度や年間降雨量など様々な条件をクリアした地域でないと栽培できません。

べネ
このシングルビーンシリーズはすべてカカオ分62%

さて、食べ比べてみると・・・
香りが全然違います。

私が感じた特徴は・・・
『ベネズエラアンデス』
  マイルドな甘み。
  華やかな香りがじわじわ溢れます。
『スルデラゴ』
  苦味と渋みが引き立つ濃厚な風味。
  ローストナッツのような香りも。
『チュアオ』
  フルーティーで爽やか。
  香りが強く、後味にキレがあります。
『オクマーレ』
  滲み出てくるワインのような香りが印象的。
『チョロニ』
  ナッツ、レーズンなどが混ざり合う複雑な香り。

食べ比べたからこその実感だと思いますが、同じ国のカカオでもここまで違うかと、
はっきり分かる味でした。

中でも一番好みだったのが『12番 チュアオ』
最高品種と言われるクリオロ種の原種に極めて近い貴重なカカオを使用してるので、
チョコレート通の方にはぜひおススメしたい一枚です。


内容量:各14g
ベネズエラアンデス、スルデラゴ:200円
チュアオ、オクマーレ、チョロニ:300円
明治製菓:100%チョコレートカフェ

56種類のチョコレート3 (100%ChocolateCafe.)

7c07544d.JPG
56種類のチョコレートから、今日はフルーツ系を2枚ご紹介。

ちなみにこのシリーズ。
サイズは5cm×5cm。
厚みは5.5mmほどあり、食べ応えのあるサイズです。

『オレンジ』
ビター&オレンジの定番の組み合わせ。
オレンジ好きの私にとってははずせない一枚です。
DSC06030
爽やかですね。
“オレンジピール1.5%使用”とありますが、皮そのものでなくすりつぶしたものが入ってます。
オレンジの酸味が強く、オレンジピールならではの苦味もあり、
濃厚なカカオに負けない存在感があります。
最後は口の中に酸味が残るほど爽快な後味です。

『レモンソルト』
レモンの香りとアンデス岩塩を加えたチョコレート。
DSC06034
やや丸みのあるレモンの酸味。
決して酸っぱすぎずカカオとの相性もいいです。
そしていい役割をしてるのが
ビターチョコの甘みと苦味、レモンの酸味、そこに加わる塩の辛味。
これだけ個性の強い素材が集まると味がうるさくなりそうですが、
これが見事なバランスで混じり合うんです。
清涼感たっぷりで頭がスッキリと冴えわたります。
売れ筋商品のようですがそれも納得の美味しさです。


内容量:各14g
各200円
明治製菓:100%チョコレートカフェ
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