その他イタリアのチョコレート

Zuccheri (SABADi)

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2011年創業、イタリア・シチリア発のチョコレート
「SABADi/サバディ」

シチリアといえば、シチリア島南部に位置する町”モディカ”にて古代からの伝統製法で作るチョコレートが有名です。
関連記事:レモン(ボナイユート)

モディカチョコレートに関しては上記の記事を参照していただきたいのですが、以前から引っ掛かっていたのは、テンパリングを行っていないことです。

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レモン(ボナイユート)

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1880年、フランテェスコ・ボナイユートによって創業された
「Antica Dolceria Bonajuto/アンティカ・ドルチェリア・ボナイユート」

近代化が進んだ現代のチョコレートとは異なる、古代の製法でチョコレートを作るイタリアのブランドです。


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BIANCO MANDORLE E PISTACCHI SALATI (カファレル)

カファレル
イタリアのお土産にいただいた「Caffarel/カファレル」のチョコレートです。


カファレルは、1826年イタリアのトリノで生まれた老舗ブランド。
イタリアを代表するチョコレート”ジャンドゥーヤ”を開発したのもカファレルです。
(ジャンドゥーヤ:ペースト状にしたヘーゼルナッツ(アーモンド)を加えたチョコレート)



今回戴いたのは、ピスタチオ使用のホワイトチョコレート。

最近、イタリア関連のチョコレートやスイーツに接する機会が多く、
特にピスタチオにご縁があるようです。

bianco
ずっしり重い150gの大型サイズ。

日本のチョコレートではあまりないサイズですよね。

ピスタチオ
裏を見ると、丸ごとピスタチオがどっさり。

ホワイトチョコレートは素材の色がよく映えます。

ホワイト
豪快な素材使い。
もちろん、ピスタチオの美味しさはそのまま感じられます。

塩気を含んだピスタチオはとっても豊かな風味。
クリーミーなチョコレートの甘みを引き締めると同時に、カリッと弾ける食感も続きます。

もはや主役はピスタチオ?というくらい前へでてきますね。
これもどこかイタリアっぽさを感じるところです。


名称チョコレート
原材料砂糖、カカオバター、全粉乳、塩漬けピスタチオ11%、脱脂粉乳、アーモンド4%、乳化剤:大豆レシチン、バニラエッセンス
内容量150g
原産国イタリア


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オーガニックダークチョコレート カカオ60%/ミルクチョコレート (GO DO)

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イタリアのオーガニックチョコレート「GO DO」

”GODO”とは、イタリア語で”自分のために楽しむ”という意味。
仕事、プライベート、都会の中、自然の中、どんなシーンでもチョコレートを楽しむイタリア人のライフスタイルから生まれたチョコレートです。

原材料のカカオはエクアドル・ドミニカ・ペルー産を使用。
chocolate
内容量は35g
小腹が空いたときにちょうどいいサイズです。


「ミルクチョコレート カカオ34%」
milk
程よくマイルド。
ミルクの風味が強く、まろやかな味わい。

原材料には”砂糖”ではなく、”糖みつ”とあります。そのためか甘味が独特。
それでもくせはなく優しい味がします。


「オーガニックダークチョコレート カカオ60%」
dark
スモーキーな香りからフルーティーな香りへ。
程よい酸味も感じます。
くちどけはややざらつきを感じますが、カカオがしっかり香る正当派ダークチョコレートです。


名称:チョコレート
原材料:<ダーク>有機カカオマス、有機糖みつ、有機ココアバター、乳化剤、香料、(原材料の一部に乳成分、大豆を含む)
<ミルク>糖みつ、全粉乳、ココアバター、カカオマス、レシチン(大豆由来)、香料
内容量:各35g
エネルギー:各196kcal
価格:各189円(スーパー)

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チョコレート ディ モディカ オレンジの皮 (アンティカ ドルチェリア リッツァ)

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36℃でも溶けにくい「モディカチョコレート」。

前回までは25gのミニサイズを紹介しましたが、こちらはたっぷり100g
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ずっしり厚みがあります。

購入してから、30℃以上にもなる常温で保管していましたが溶けることはありません。
食べたいときにすぐ食べれるので、冷蔵庫で冷やす必要がないのはありがたいです。

このチョコレートのように、古代アステカの製法で作られているのは世界でもごくわずか。
広く受け継がれない理由として、この見た目もあるでしょう。
現代のチョコレートは外観も大事な要素。
正直、こちらは見栄えがいいとは言えません。
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ご覧の通り、中にはオレンジピールが含まれています。

このザクザクした食感もだんだん自然に感じてきました。
さらにこちらはオレンジピールの弾力ある歯ごたえも加わるので、実に味わい深いです。

カカオの力強い風味が全面に出ながらも、オレンジの爽やかさがうまく調和。
今まで食べてきたオレンジ系チョコレートとは基本的な構造が違うので、チョコとオレンジの相性を違う角度から味わえる一品です。

全部で4種類いただきましたが、味に一貫性があり、このブランドらしさがしっかり表れています。
こういうところも大事ですね。


名称:チョコレート
原材料:カカオマス、砂糖、オレンジの皮
内容量:100g
価格:997円




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