レダラッハ(スイス)
12月1
レダラッハは約30種類のトリュフ・プラリーネの中からを好きなものをチョイスできるのが魅力で、ネットショップではなかなか貴重なお店です。今回は10粒を厳選。
その中からまずは人気の高い『レダラッハ・キャラメル』。
実はこちら、レダラッハを初めて買ったとき一番最初に食べた思い出深い一粒。
ビターチョコの器にバターとクリームをたっぷり使ったキャラメルを詰めて、ミルクチョコで蓋。
キャラメルの甘くてクリーミーな味わい。新鮮なバターの風味がしっかりと。素材の良さがうかがえます。
ビターチョコは苦みのない優しいビター感でありながら、ミルクチョコ、キャラメルの甘さをしっかり和らげます。
キャラメルの甘みが十分味わえるのに後味はスッキリ。
お見事!と言いたくなるような素晴らしいお味でした。
フリーチョイス10粒・2040円
11月30
スイスのチョコレート、レダラッハです。怜奈さんのレダラッハレポートに触発され、今回のお取り寄せに踏み切りました。
レダラッハのチョコレートは貴重な牛乳や生クリーム、バターなどの良質な素材を使用してるためとってもマイルド。
デザインも凝ったものが多くお気に入りです。
フリーチョイスの詰め合わせ10粒とプチ・プラリーネのピコレッティ6粒を買いましたが、届いてみると嬉しいサプライズが・・・
なんと、プチケーキの『モダンダンス』が入ってるじゃないですか!!
一緒に入ってたカードには、
[メールマガジン配信記念キャンペーン モダンダンスプレゼント!
当選おめでとうございます。どうぞお召し上がり下さい。]
とのメッセージが。
実は先日レダラッハのメルマガを申し込んだところ、キャンペーンに当選したようです

いや〜これはかなり嬉しいです!
レダラッハ様。ほんとにありがとうございます。
ということで、まずはこの嬉しいサプライズ『モダンダンス』から。
スイス特産のフレッシュバターや高品質ドライフルーツを厳選して何層にも重ねたユニークなケーキ。
手前から、「へーゼルナッツ」「チェリー」「ライム」「キャラメル」「バナナ」の5種類。
色鮮やかでレダラッハらしいケーキです。
それぞれ上下はチョコレートでその間にスポンジやクリーム・ジャムなどが詰まってます。
ふわっとした食感。まろやかな舌触り。バターのクリーミーさ。
そしてそれぞれのフルーツの風味。
いろんな表情を見せてくれますが、最後はチョコレートのなめらかなくちどけで終わります。
お気に入りは「へーゼルナッツ」と「ライム」。
ライムを使ったケーキは珍しいと思いますが、爽やかな酸味がありつつ甘みとの調和がとれていて爽やかにまとまってます。
サイズは小さいですが、そのサイズに旨みが凝縮されて美味しいです。
あらためて
“レダラッハ様、素晴らしいプレゼントをありがとうございました”
4月10
レダラッハを代表する手作りタイプのトリュフ。華やかで楽しげな表情をもつプラリネに比べて、
キングトリュフは高級感のある落ち着いた雰囲気。
最高級の素材を使い伝統的製法で作られた、なめらかなガナッシュが入ってます。
シャンパン、カカオ、フランボワーズ、ジンジャーの4種類。
中でも一番興味があったのは『ジンジャー』。
チョコレートとジンジャーが合うのかと疑問に思いながら食べましたが、
さすがにくせはあります。
ミルクチョコがジンジャーの味をうまく和らげているんだけど、
それでもかなり主張の強い風味。
好き嫌い分かれそうですがチョコレートのなめらかさは高レベルです。
フルーティーな『フランボワーズ』に、安心感のある『カカオ』をいただき、最後にとっておいたのは『シャンパン』。
シャンパントリュフはいろんなお店が出しててその味も様々ですが、スイスの上質なミルクチョコとシャンパンはとても合いそう。
一口食べるとシャンパンの華やかな香りがふわっと広がり、同時にガナッシュがス−っと溶けていきます。
シャンパンの風味は強すぎず、カカオの香りとうまく調和。
シャンパンに限らず、このキングトリュフはガナッシュを覆うチョコレートも非常に柔らかいです。
大人のトリュフですね。
4月9
レダラッハのトリュフ・プラリネ詰め合わせの最後の一粒『カプチーノ』。ダークチョコカップにコーヒーガナッシュを詰め、
上にはメレンゲフォンダン。
まずコーヒーの香りがいっぱいに広がります。
コーヒーガナッシュは甘めの味付けですが、ダークチョコと溶け合い程よく苦味のあるコーヒー風味に。
さらに、なんといってもメレンゲフォンダンのクリ−ミーさ。
ふわっとした食感で全体を包み、味も主張しすぎずコーヒー風味をほんのり和らげています。
最後を締めくくるのにふさわしい一品でした。
15粒入りの詰め合わせを3日間で食べてきましたが、印象に残るのは、
最後に食べた『カプチーノ』と、最初に食べた『フェアリーマウス』。
どちらも手が込んでいて、スイスのチョコレートらしくクリ−ミーな味わいでした。
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