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2009年ペルー・リマ郊外に誕生したBean to Barブランド。
「Shattell/シャテル」

足繁くペルー国内のカカオ産地を巡り、カカオ農家の人々と関係を深め、現在約5000軒の農家と取引。
各品種の特徴を味わってもらうためブレンドはせず、すべて単一品種にこだわりチョコレートを作っています。

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試食をした後選んだ1枚は「CHUNCHO/チュンチョ」

標高1500m、クスコ県ピチャリという村で収穫した”チュンチョ(品種名)”のカカオを使用。
カカオ分は70%です。


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開封時から香りは強く、口に入れた瞬間勢いよく伝わるカカオ感。

熟したバナナやキャラメルのようなまったりした味わいから、ぶどうを思わせる清涼感のあるテイストまで。
また日本酒を思わせる香りを感じさせるなど、様々な顔を持つ個性派。
他のチョコレートではあまり感じることのない、独特のカカオ感がしっかりあります。


シャテルのチョコレートは、現在阪急うめだ本店で開催中の、「バレンタインチョコレート博覧会2018」 カカオワールドにて販売されています。


名称チョコレート
原材料カカオ豆、砂糖、カカオバター
内容量70g
原産国ペルー
輸入者株式会社トモエサヴール
価格1620円(税込)
Webサイトhttps://shattell.wordpress.com/