
先日から始まった阪急うめだ本店のバレンタインチョコレート博覧会2017。
その一角にあるカカオワールドでは、今年も国内外から厳選された数百種類のタブレットが並び、夢のような売り場が広がっています。
その中で興味を引いた一枚が「マカンボ60% 」

実はこちら、カカオマスの代わりにマカンボ(テオブロマビコロール)の種子のペーストを使用しています。
”テオブロマ”と聞いてピンと来た方も多いでしょう。
テオブロマビコロールは、植物学的にカカオの親戚にあたる果物。
パッケージの写真のように、種は白く平たいもののようですね。
カカオの親戚と言えば、
過去に、クプアスを紹介したことがありますが、今回のマカンボはまた違った特徴を持っていそうです。
関連記事:クプアス80% (AMMA)

見た目は色の濃いホワイトチョコレート、あるいは、第4のチョコレートと言われるブロンドチョコレート(ヴァローナ/ドゥルセ)のような色合いです。
原材料を確認すると、「マカンボシード、カカオバター、砂糖、全粉乳」
カカオバターは使用されているので、チョコレートの一種と言えるでしょう。
ペルーの女性カカオ生産者の農業組合「MISHKY CACAO/ミシキィカカオ」によって作られています。

とっても素朴であっさりテイスト。
甘みはかなり抑えられていて、ナッツペーストを食べているかのような独特の味わいです。
ほんのりナッティーな香りがするものの、カカオで感じるナッツの香りとは別物。
マカンボシードは、苦味や渋みの少ない種子なのでしょうか。とってもマイルドです。
カカオバターは使用されているため、口どけはまさにチョコレート。
不思議な感覚ですね。

こちらはカカオワールドで販売されているマカンボ入りのチョコレートアイス(税込540円)。
ここでしか味わえない特別なアイスは、タブレット同様優しい味がします。
| 名称 | チョコレート |
|---|---|
| 原材料 | マカンボシード、カカオバター、砂糖、全粉乳 |
| 内容量 | 90g |
| 原産国 | ペルー |
| 輸入者 | トモエサヴール |
| 価格 | 1728円(税込) |
| Webサイト | https://www.facebook.com/Mishkycacaochazutaoficial |
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博多もチョコレート一色です‼