
2016年2月1日、大阪・北浜にオープン!
「Cacaotier Gokan/カカオティエ ゴカン」
人気パティスリー「五感」の新しいコンセプトのお店です。
”カカオティエ”
その名の通り、カカオ豆から手がけるチョコレート専門店。
店内奥の工房にて、カカオ豆の焙煎から粉砕、コンチング、成形など全ての工程を行い、タブレットを始め様々なチョコレート、菓子を生み出しています。
CACAO SAND/カカオサンド
専門店のチョコレートといえば、ボンボンショコラやタブレットが主役。
もっと気軽な位置づけとして発売されたのが、ガナッシュチョコレートをチョコレートサブレでサンドしたカカオサンド。

「ハイミルク」「へーセルナッツ」「オレンジ」「カフェ」の4種類。
一つ378円(税込)とお値段も手頃です。

しっとりクリームにふわっと香るカカオ。
気軽に食べれる親しみやすさに、ちょっぴり高級感もあります。
ちょっとした手土産にも良さそうです。
【カカオティエバー】 BEAN TO BAR

カカオ豆からチョコレートになるまで、全ての工程を独自に行い作られたタブレット。
現時点のラインナップは「ベトナム」「ガーナ」「トリニダード・トバゴ」「サンタンデール」「アラウカ」の5種類。
今回は、コロンビア産カカオのサンタンデールを選びました。

しっかりチョコレートが包み込まれたパッケージ。
内容量の表記はなく、量ってみると60gほど。

原材料は、カカオマス、砂糖、カカオバターのみ。
カカオ分の表記はなく、店員さんによるとすべてカカオ65%。
ただ、豆の産地によってカカオバターの割合は変えているとか。
チョコレートを練り上げてなめらかにするコンチング時間も、豆によって変えているそうで、平均24時間ほどだそうです。
一点気になるのは賞味期限。
オープン数日後の購入で「2016年2月28日」まで。製造日から一ヶ月の設定でしょうか。
製造直後の販売、もしくはエイジング期間をどれくらい取っているかわかりませんが、作りたてを味わってほしいということでしょう。
ちなみに、Bean to Barは製造から一ヶ月ほど寝かせると、角が取れてまろやかになり違った味わいが楽しめるケースもあり(豆の特徴による)、そのような食べ方を提案するお店もあります。

序盤は大人しく感じるも、じわじわと広がるフルーティーな香り。
濃度はそれほど高くなくライトな印象です。
苦味や渋みも弱く、爽やかな酸味が特徴。
ぶどうやほのかなナッツを思わせる香り。
65%と控えめなカカオ分のため、十分な甘みと優しい味わいです。
カカオ、ダークチョコレートに馴染みのない方にも入りやすいでしょう。
舌触りも粒子感はなくなめらかな仕上がりです。
| 名称 | チョコレート |
|---|---|
| 原材料 | カカオマス、砂糖、カカオバター |
| 内容量 | 1個 |
| 製造者 | (有)五感 |
| 価格 | 972円(税込) |
| Webサイト | http://www.patisserie-gokan.co.jp/cacaotier-gokan/ |
店舗情報
| 所在地 | 〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋2-6-9 |
|---|---|
| 営業時間 | [月〜金]9:30〜19:00 [土・日・祝]9:30〜18:00 |
| TEL | 06-6227-8131 |
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