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カカオのルーツである中南米産を中心に、厳選されたカカオ豆でビーントゥバーを行っている
「Emily’s Chocolate OKUSAWA/エミリーズチョコレート奥沢」さん。

今回は、初となるキューバ産カカオです(キューバ北東グアンタナモ県)。
パッケージには、使用するカカオ生産国の切手が付きました。




テイスティングシート付き

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開封して驚き!
テイスティングシートが入っていました。

”カカオ生産国・品種・ローストレベル・フレーバー”

特にフレーバーに関しては、味わうときにどのような特徴があるか探したり、迷ったりすることもあると思います。
香りの特徴を提案してくれるので、参考にしながら味わうとより理解も深まりそうです。



製造方法も進化

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日本でいち早くBean to Barを実践されたエミリーズさん。
製造方法も少しずつ変えながら行っているそうで、現在は直火で焙煎されています。

カカオ分は81%と高めの割合です。


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食前から心地よい香りが漂います。

ほのかにスモーキーで、しっとり落ち着いた印象。
適度な苦味もありますが、徐々に酸味が開き爽やかな味わいへ。
赤い果実を思わせる甘酸っぱい香りが続き、ラストはナッツやクリームのような丸みを持ったアロマが口の中に残ります。

食感はわずかにざらつきがあるものの、なめらかに溶けていきます。


名称チョコレート
原材料カカオ豆、カカオバター、きび糖(沖縄・鹿児島産)
内容量75g
価格1250円
取り寄せ可http://emilys.theshop.jp


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