
まずおススメしておきます。
こちらのブランドは要チェックです!
「CACAOSUYO/カカオスーヨ」
ここ最近、ペルー産カカオを使用したタブレットがよく注目されていますが、こちらはカカオ生産国ペルーにてチョコレート製品にまで仕上げる数少ないブランド。

ペルーのピウラ地方で採れるホワイトカカオを使用した「ピウラセレクト」
同じ名前のものがテオブロマからも出ていて、そちらはご存知の方も多いでしょう。
どちらも同じ豆を使用したものですが・・・
テオブロマの方は、また後日紹介したいと思います。

優れたチョコレートは食べる前に感じるものがあります。
こちらはまさにそれ。
開封した瞬間の香りで一気に期待感が上がります。

もはやチョコレートであることを忘れそうなくらいジューシーですね。
南国のフルーツそのものです。
カカオ分は70%で、原材料はカカオマスと砂糖のみ。
カカオバターを加えないものは、やや乾いた食感のものが多いのですが、こちらはしっとりした口あたり。少し大げさにいうと喉が潤う感じでしょうか。
本当にジューシーなのです。
それほどロースト感がなく、カカオそのものの生っぽささえ感じますね。
酸味が強めであまりに香りがダイレクトに伝わるため、万人受けする味ではないかもしれませんが、これほど個性がはっきりでるものも珍しいかと思います。
もう一枚。ペルー色が強い「カムカム&ヤーコン(カカオ60%)」。

カムカムとは、ペルーのアマゾン川流域原産のフルーツ。
レモンのような強い酸味がありビタミンCが豊富に含まれているのが特徴。
ヤーコンとは、南米アンデス原産のキク科の根菜。
どちらも健康成分の宝庫。カカオと合わせるともはや敵なしといった感じですね。
しかしそれよりも味の良さに注目したいところ。
程よい苦味がありつつ、フルーツ感たっぷり。そしてとっても柔らかい食感です。
こちらは生クリームが含まれているため賞味期限が短め。
他のタブレットよりも注意が必要ですが、おそらく一度食べるとすぐに完食してしまうでしょう。
そんなカカオマニア必見のカカオスーヨ。
現在、大阪梅田阪急メンズ館 ホワイトデー会場「タブレットチョコレートマーケット」にて販売中。
バレンタインデーのタブレットミュージアムほどの規模ではないですが、ビーントゥバーを中心に上質なチョコレートが揃っています。
小方さんのCACAO HUNTERSも一部入荷あり。
催事は3月14日までです!お早めに。
| 名称 | チョコレート |
|---|---|
| 原材料 | カカオマス、砂糖 |
| 内容量 | 70g |
| 原産国 | ペルー |
| 輸入者 | 有限会社テオブロマ |
| 価格 | 1500円 |
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