
先週のイベント「Tokyo Chocolate Salon 2013 ~Bean to Bar experience~」で購入したチョコレート。
ローチョコレート専門店「ChocoReko/チョコレコ」さんのタブレットです。

「ペルー」「ドミニカ」「ボリビア」「ベネズエラ」
4つの産地のカカオを食べ比べできるセット。
この内、「ドミニカ」はイベントで行われたテイスティングセッションでも試食しました。
6種類のチョコレートで唯一カカオをローストしていないチョコレコさんは個性も強かったため、同じテーブル内でも賛否両論分かれていました。
ただ個人的にはすごく好印象。
他のチョコレートに比べ、食前に感じる香りが弱かったのですが、食べているときのソフトな口あたりやナチュラルな香りが良かったです。

1枚28g。小振りなサイズです。
改めて感じるのは、口に入れたときの感覚が何とも言えない心地よさですね。
スーッと体に馴染むというか、とても優しい印象をうけます。

「ペルー クリオロ種 オーガニック」
柑橘系の爽やかな香り。
フルーティーな中にも苦味が続きますが、後味はスッキリ。
粒子もきめ細かくなめらかなくちどけです。
「ボリビア クリオロ/トリニタリオ種 オーガニック」
野菜っぽい香りがします。
ほのかなスパイシーさに加え、土や自然を感じる特徴的な香りです。
「ベネズエラ オクマーレ」
ワインのような華やかさ。新鮮なナッツの風味も。
酸味や苦味がありつつ、まろやかで優しい味にまとまっています。
バランスのとれた上質な味わいですね。
「ドミニカ オーガニック」
フルーティな香りがふわっと。軽やかで勢いがあります。
中盤からはクリームを思わせるまろやかさも。
表情豊かなカカオです。
原材料は最小限のものしか使用していないので、カカオの風味が引き立っていますね。
それぞれの違いがはっきりしてます。

私もローチョコレートに関しては初心者ですが、食べるごとに魅力を感じています。
今後のチョコ選びの選択肢に加わりそうです。
| 名称 | ローチョコレート |
|---|---|
| 原材料 | カカオ豆、有機パームシュガー、有機カカオバター |
| 内容量 | 28g×4枚 |
| 価格 | 4000円 |
| お取り寄せ可 | http://chocoreko.com/item/ |
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生徒さんから教えていただきましてレポ拝見させていただきました!!
きれいな写真と分かりやすいレポートありがとうございます♪
ローチョコやベジタリアン関連ではないイベント出店は初めてだったので、
新しいお客様からのフィードバックは勉強になりました。
ドミニカ産の豆ですが、ティスティングと食べ比べセットは両方トリニタリオ種ですが、違うカカオ豆になります。たぶんティスティングの方が作り立てだったので、味が鋭かったと思いますが、ローチョコは熱処理でいろんなものを飛ばせない分、良くも悪くも豆の味がそのままなのが特徴だと思います。しばらくはいろんなオーガニックの豆を片っ端から作っていく予定なので、また機会がありましたら是非宜しくお願い致します。ありがとうございました:)