
一見、チョコレートに関係なく見えますが、
こちらはカカオの果肉部分「パルプ」を使用したジュースです。

大阪・松屋町のチョコレートショップ「キャギ・ド・レーブ」の商品。
現在、阪急うめだ本店のバレンタイン催事で販売されてます。
(〜2/14日まで)
こちらは、キャギ・ド・レーブ本店の様子。

(画像をクリックすると、店内を360°ビューでご覧いただけます。)
私も何度か行ったことがありますが、独創的な内装は一見の価値有りです。
さて、今回のジュースですが、”カカオの果肉”と言ってもピンとこない方も多いでしょう。

カカオの実であるカカオポッドを割ると、白い果肉が詰まっています。
これが”パルプ”。
この中にチョコレートの原料”カカオ豆”が入ってます。
そのパルプ部分を使用したのがこちらのジュースですが、
本来パルプはカカオ豆の発酵においてなくてはならないもの。
パルプを除いたカカオ豆はどうしたのか・・・そんなことが気になってしまいました。

お味の方は、ライチに近いです。
あらゆる南国フルーツやミックスジュースを思わせる風味がありますね。
チョコレートとは程遠い味です。
以前市販のカカオパルプジュースを飲んだことがありますが、それよりもフレッシュでフルーティー。
口当たりはとろみがあるものの、後味はスッキリしてて飲みやすいです。
価格:381円(阪急うめだ本店9F)
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お誕生日おめでとうございます
さくさんにとって素敵な一年になりますように^^
カカオのジュースですか〜、一度、パルプの部分は食べてみたいと思っているんですよね。
先日テレビで、フランスのショコラティエのパトリック・ロジェ氏が、南米のカカオ農園でパルプを食べて「バラの香りとライチの味がする」って言ってたのを思い出しました。
ジュースに使わなかった生のカカオ豆を齧ってみたいですね!
そうそう、東京に行ってきたのですが、ここで知った「ノンナ・アンド・シディ」に行ってショコラショーを飲んできましたよ!
すごく濃厚なのにフルーティーで、いつものドモーリとはまた全然違う一面を知ることができました。
レシピもばっちり聞いてきたので、家でも試してみます♪
紅茶を使ったチョコも素晴らしかったです。
正直なところ、フレーバーティーとチョコが合うと思っていなかったのですが、試食させてもらって思わずうなりました。
チョコも紅茶もそれぞれの魅力が打ち消されることなく、お互いの魅力を高めあっていますね。
こういう組み合わせをマリアージュって表現するんでしょうね。
ジャンルーカ氏は天才ですか。
紅茶好きにもたまらない一品です。
ノンナ・アンド・シディは他のイタリア食材も質が良く、店員さんも親切で丁寧に説明してくれるし、素敵なお店でした!
ご紹介ありがとうございました^^