
ベルナシオンのタブレットを買いました。
ここ2年ほど、日本では「ベー・ドゥ・リヨン」の名前で販売されていましたが、今年から「ベルナシオン」に戻ったようですね。
名前が違うのは分かりにくかったので、これでスッキリしました。
ベルナシオンに関しては、昨年食べた時、味の印象は良かったもののあまりに高い価格設定に疑問を持っていました。
関連記事:フィリップ・ベルナシオン (ベー・ドゥ・リヨン)
ただ、少し前にフランスのお土産にベルナシオンのチョコレートを数種類戴き、改めてその個性的なカカオの風味に関心を持つことに・・・
今年もチェックしようと決めました。
今回は「Amandine/アマンディーヌ」を購入。
お値段は2100円。
決して安くはありませんが、内容量は150gもありますし、昨年の限定品は3675円もしたのを考えると、まあ許容範囲です。

ベースとなるのはカカオ55%、ベルナシオンオリジナルのクーベルチュール。
ベルナシオンのクーベルチュールは、伝統を継承し昔からのレシピに基づき、産地の異なる8〜10種類のカカオ豆を毎回同じ配合でブレンドしてあります。
あとはカカオのパーセンテージを変えて数種類のクーベルチュールに。
カカオ豆から作るブランドは、カカオの産地別のタブレットを作るところがほとんどですが、ベルナシオンはブレンドのみです。

素材がゴロゴロ見えますね。
中にはキャラメリゼされたアーモンド。

ここのタブレットは分厚い!
重量感もあります。

いいですねぇ。この素材感。
ザクザクと弾ける食感がくせになります。
カリッカリのアーモンド、ハチミツの甘味はチョコレートと相性抜群。
そして何より圧巻なのはカカオの風味。
一口食べて”ベルナシオン”だと分かるオリジナリティを持っています。
スモーキーな香りが印象的な、野性的とも感じる力強い香り。
バニラのスパイシーさも効いています。
ブレンドによる効果もあるのでしょう。味に奥行きがありますし、カカオ55%ということで甘味と苦味のバランスも多くの人に好まれるものでしょう。
アーモンド好きの方にもたまらない味わいだと思います。
ここからはカカオマニアとしての見解ですが・・・

以前食べたカカオ75%のスーパーアメールのインパクトがスゴくて、やはり個人的にはカカオ分は70%程度欲しいのと、これだけ個性的なカカオの風味ならそのままシンプルに味わいたい気持ちもあります。
来年はスーパーアメールをチェックしたいけど・・・入荷するのかな?
名称:チョコレート菓子
原材料:アーモンド、カカオマス、砂糖、ココアバター、バニラビーンズ、乳化剤(大豆由来)
内容量:150g
原産国:フランス
輸入者:株式会社センチュリートレーディングカンパニー
価格:2100円
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今日ブルーディのカエルのチョコを買ってみました。
かわいいですね。
香川県に住んでいるのでなかなか外国のチョコレートが買えません↓
タブレットって、板チョコのことかしら・・・
何も知らなくて・・・
最近カカオ70%に凝っています。