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オーストリア発のオーガニック・フェアトレードチョコレートブランド
「zotter/ゾッター」

今回はゾッター初となるローチョコレートをご紹介。
(ゾッターの特徴については、過去記事マール・ド・シャンパーニュをご参照ください。)


まずパッケージのイラストに心を掴まれた方も多いでしょう。
ゾッターの商品パッケージはどれもセンスがいいです。


raw chocolate
本を開くようにパッケージを開けると、両側に2枚(1枚35g)のタブレットが収まっています。


おっと、右側におじさんがいますね。



ゾッターさん
この方こそzotter創業者のヨーゼフ・ゾッターさん

”チョコレートが好きでたまらない”と顔に書いてます(笑)


ローチョコレート
今回はローチョコレートなので、一般的なチョコレートと比べると少し質感が違います。

過去にも何度か紹介しましたが、ローチョコレートの「ロー」とは、「非加熱」を意味します。
つまりローストしない生のカカオを使用したチョコレート。
酵素や栄養素を壊さないよう、低温で作られています。

関連記事:ローチョコレート アガベネクター (トニックシーン)
     ルクマ&マカ オーガニックローチョコレート (loving earth)


このチョコレートは摂氏43度以下の温度で作られており、カカオ含有率は80%

80%

一般的なダークチョコレートは若干の焙煎香を感じることが多いのですが、こちらはいかにも”生”という独特の風味。
かといって嫌なクセがあるわけでなく、チョコレートとしての美味しさは損なわれていません。
ナッツやきのこを思わせる香りやまろやかさがあり、カカオ80%にしては甘味も十分。
高品質なカカオを使用している賜物でしょう。

噛んだ時の歯ごたえは柔らかめ。
くちどけも上質でなめらか。後味に少し苦味が残ります。

チョコレートの原料カカオ豆が”果実の種”であることを改めて思わされるような、自然を感じる味わいです。
これだけ美味しくて、かつ栄養価も高いとなれば、今後ますますローチョコレートは普及する気がします。


名称:チョコレート
原材料:カカオマス*、ココナッツ花蜜糖*、ココアバター*、食塩
    *印はオーストリアにてBIO認定
内容量:70g
賞味期限:12ヶ月
原産国:オーストリア
輸入者:株式会社アイツィンガー・ジャパン
価格:1050円

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