
インテリアショップにて偶然見つけたボナのチョコレート。
思わぬ出会いというのは嬉しいものです。
いくつか種類があった中、興味を引いたのはこちら。

”Porcelana/ポルセラーナ”の表記がありますね。
クリオロ種カカオの中でもさらに希少とされる”ポルセラーナ”。
そもそも"Porcelana"とは、スペイン語で”磁器”を意味する言葉。
中国の陶磁器を思わせるツルリとしたカカオポッド(カカオの実)の外観と、その中の白いカカオ豆の状態からそう呼ばれています。
今回気になったのは”Variete Porcelana"とあり、さらにこのタブレットは”ペルー産カカオ”とのこと。
ポルセラーナはベネズエラでしか栽培されていないはずなので、これは純粋なものではないのか?ポルセラーナに似た品種?ということでしょうか。

「Apotequil/アポテクイル」
カカオ含有量は75%。
ボナのチョコレートは食感が独特なんですよね。
厚みがあるので最初は固めなのですが、溶け始めるとものすごくスムーズ。
これにはカカオ分における”カカオバターの割合”が関係していそう。
カカオバターはやや多い印象を受けます。

クリーミーでまろやか。
それでいて、フルーツを思わせる酸味やナッツの香りも感じます。
カカオ75%ながら、苦味は少なく甘さも上品。
とてもバランスがいいですね。
また一つ素晴らしいチョコレートに出会ってしまったようです。
名称:チョコレート
原材料:カカオマス、カカオバター、砂糖
内容量:100g
原産国:フランス
輸入者:株式会社BONTE JAPAN
価格:1680円(ザ・コンランショップ 渋谷ヒカリエ店)
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世の中には1680円の板チョコもあるんですね・・・。
衝撃をうけました。
ドモーリのラッテサル、控えめな塩味と、今まで食べたどのチョコレートとも違うまろやかな風味が、本当においしかったです。
これがさくさんの一押しの味か〜と、感動しながら食べました。
今まで板チョコなんてどれも同じと思っていたのに、どれもそれぞれ味が違うことに気づく事ができた、記念すべき年になりました。