tonicscene
久しぶりにローチョコレートを購入しました。
(関連記事:ルクマ&マカ オーガニックローチョコレート

トニックシーンは南カリフォルニアのサーフコミュニティーDana Point にあるローフード専門の小さなメーカー。
日本では、ゾッターを販売する会社が商品を取り扱っているそうです。
数あるラインナップから、一番シンプルな2種類を試してみようと思います。


ローチョコレートの「ロー」とは、「非加熱」を意味し、
つまりローストしない生のカカオを使用したチョコレートです。
酵素や栄養素を壊さないよう、低温で作られています。
チョコレート通向けというよりは、ヴィーガンやローフーディスト向けの商品と言えるでしょう。

一般的なチョコレートに使用されるカカオはローストされています。
こちらのローチョコレートは、カカオ豆を天日でゆっくり乾燥、その後コールドプレスによってカカオパウダーとカカオバターを抽出する「ローフード」製法で作られます。

そのため原材料表示も少し変わってます。
カカオ70%のダークチョコレートですが、”カカオバター”がトップ、次に”カカオパウダー”。そしてシロップとなってます。
この時点で、大きく味わいが異なるのは想像出来ますね。


まずは、「アガベネクター」から。

agave
甘味は、砂糖の代わりにアガベシロップ(メキシコ・テキーラ産)を使用。
通常の砂糖と比べて摂取後の血糖値の上昇がより緩やかなんだとか。

nectar
カカオの香りは強いです。
程よい苦味にフルーティーな香りも。
スッキリとストレートに香りが広がりますね。

そして、独特の食感。
一般的なチョコレートのようにパリッと割れる感じはなく、静かに崩れる感じ。
粒子は粗いながらも、歯ごたえはソフトでなめらかな舌触り。
スーッと自然に溶けていきます。
ラストに苦味が少し残るのも特徴でしょうか。


次は「ココナッツネクター」

coconut
こちらは砂糖の代わりにココナッツシロップ(フィリピン産)を使用。

70%cacao
こちらもカカオの風味がはっきりしていますが、カカオ以外の風味(ココナッツシロップ)がやや主張するように感じます。
同じカカオを使用しているかは分かりませんが、シロップの関係か、こちらの方が酸味が引き立っているようにも感じます。

比べてみると、アガベの方が甘味が強い印象がありますね。

個人的にはなかなかの好感触。
意外とくせになるかも?


名称:チョコレート
原材料:<アガベネクター>カカオバター、カカオパウダー、アガベシロップ
<ココナッツネクター>カカオバター、カカオパウダー、ココナッツシロップ
内容量:28g
価格:各400円

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