glico
先日、関西のTV番組でこの商品の製造工程が放送されていました。
そんなの見たら、もちろん食べたくなりますよね。

発売53年目を迎えるグリコアーモンドチョコレート
今まで知らなかったのですが、アーモンドを1粒丸ごと入れたチョコレートはグリコが初らしいです。
しかも発売当初は機械化が間に合わず、アーモンドを手作業で1粒ずつ入れていたそうです。

almond
今年の9月、新しくなって登場した「アーモンドピーク」
歴史を重ねるごとに内容も進化しています。

一見、普通のチョコレートに見えますが・・・

peak
実は2層。
外側はセミスイートチョコレート。
内側はアーモンドペーストを加えたチョコレート。
これによって、アーモンドの味わいがより際立つそうです。

中のアーモンドは、シロップで煮詰めながら同時にローストする製法(アメ焼きアーモンド製法)で仕上げてあり、これは製造工程を見てると、たまらなく美味しそうでした。


カリッと軽快な音とともに、アーモンドの香ばしさ、チョコレートの風味が溢れます。
チョコレートの素朴な美味しさもいいですが、カリッカリのアーモンドの印象が強いですね。素材の良さを実感できます。
また、ゆっくり口の中で溶かして味わうと、2層チョコの味の変化も実感できます。


さて、グリコと言えば、もう一つのアーモンドチョコレート「プレミオ」があります。
premio
こちらはより上質な位置づけで、お値段が約2倍もします。
どのくらい違いがあるのか気になるところ。

chocolate
1粒のサイズが大きくチョコレートの割合も多いです。
この断面では分かりにくいですが、アーモンドのサイズもプレミオの方が大きいです。

食べ比べると全然違いますね。
チョコレートの風味が上品。
プレミオのカカオは、ガーナ産53%、コロンビア産47%のブレンド。
ミルクの上質さも感じられますし、チョコレートの美味しさで言うと断然上です。
お高いのも納得。

ただ、価格差を考えると、アーモンドピークはコストパフォーマンスに優れているので、どちらにも良さがありますね。


名称:チョコレート
原材料:砂糖、アーモンド、全粉乳、カカオマス、ココアバター、植物油脂、脱脂粉乳、乳糖、アーモンドペースト、バター、ヘーゼルナッツペースト、ミルクシーズニング、乳化剤、香料、(原材料の一部に大豆を含む)
内容量:64g(12粒)
エネルギー:370kcal
価格:138円(スーパー)

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