
先日東京へ行った際、「プラリュ」もチェックしに行きました。
国内では、銀座三越と、二子玉川ライズに店舗があります。
プラリュと言えば、カカオ豆からチョコレートを作る希少なショコラティエ。
チョコレート文化が盛んなフランスにおいても、カカオ豆から作るショコラティエは、リヨンの「ベルナシオン」、ヴォアロンの「ボナ」、そして、ロアンヌの「フランソワ・プラリュ」
この3人だけです。
世界のカカオ産地を訪れ、自らカカオ豆を厳選し、チョコレートの製造に至るまで、すべての製造工程を自社で行うこだわり。
プロからの信頼も厚く、フランスが誇るトップショコラティエのジャン=ポール・エヴァンや、あのピエール・エルメもプラリュの作るクーベルチュールを使用しているほどです。

数あるタブレットから「インドネシア」を選びました。
インドネシアといえば、世界のカカオ生産量第3位の国。
国内ではDari Kさんがインドネシア産カカオを使用したチョコレート作りをされており、私も注目している産地の一つ。

カカオ分は75%。
パッケージにはクリオロ種の表示があります。
ジャワ島で栽培されている希少なクリオロ種を使用したチョコレート。
他のブランドでは、ドモーリのジャヴァブロンドも、ジャワ島産クリオロ種を使用しています。

スモーキーで力強い香り。
濃厚ながら溶けるほどに風味は変わり、森林を思わせる心地よい香りも感じます。
爽やかな酸味も特徴で、後味はスッキリしています。
クリオロ種でも、ベネズエラ産のものとは全く違った味わいで、
土地の個性が表れている一枚です。
名称:チョコレート
原材料:カカオ豆、砂糖、ココアバター、乳化剤(レシチン、大豆由来)
内容量:50g
価格:945円(銀座三越)
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