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インドネシアのカカオ豆にこだわったチョコレートショップ「Dari K」さん。
今日は新作を求めに京都まで足を運びました。

カカオ豆の状態からすべて手作りで行っているこちらのお店は、いつ訪れてもフレッシュなチョコレートの香り。(お店の雰囲気は前回の記事で)
この香りを体感するのも楽しみの一つなのです。

ここのチョコレートをご存知の方は共感されると思うのですが、
Dari Kさんのこだわりや取り組みからは学ぶことが多く、
私がカカオについて、より深く興味を持つきっかけとなったお店でもあります。


今回は新作2種類をメインに、8粒詰めてもらいました。
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毎度のことながら、箱を開けた瞬間テンション上がります

そして写真からは伝わりませんが、新鮮な香りがふわっと広がるんです。
これは他のお店のチョコレートでは味わえません。


新作のひとつがこちら。

「Wazuka(和束)」
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お茶に詳しい方はこの名前にピンときたかもしれません。
和束とは、宇治茶の一大生産地である京都府相楽郡にある和束町のこと。
和束町で穫れた抹茶を使用したトリュフです。

大変ユニークなデザインですが、この構造は以前紹介した「Karamel(カラメル)」と同じく、チョコレートの器の中に抹茶クリームを流し込んであります。
仕上げにてん茶をトッピング。

カカオ抹茶
お互いの風味を活かすのは大変だったようで、結果、別々にすることで口の中で初めてカカオと抹茶が出会うように。
また、そのために隠し味として塩を少し加えているそうです。

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まず感じるのはカカオ
このお店ならではの濃厚なカカオの風味に、時間差で抹茶の風味が追いかけてきます。
2つが交わると、これがまた深みがあり奥ゆかしい味わいに。
渋みのあるてん茶もいいアクセントになってます。

「インドネシアのカカオ」「京都の抹茶」
チョコレートの異文化交流は大成功ですね。

次回、もう一つの新作を紹介します。


内容量:8個
価格:2500円(単品、315円)

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Dari K
所在地:〒604-8801 京都府京都市中京区今新在家西町22-1F
営業時間:10:00am-20:00pm (不定休)
電話: 075-803-6456
HP:http://www.dari-k.com/(お取り寄せ可)