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1918年、ドイツ・ベルリンに創業したラウシュ社

カカオ豆で差別化した商品に力を入れ、現地のプランテーションと契約、直接買い付けた豆だけを使用してチョコレートを作っているメーカーです。

細長いバータイプのものはよく見かけますが、タブレットは珍しかったので購入してみました。

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パプアニューギニアのカカオを使用した、カカオ35%のミルクチョコレート。
他に産地の異なるミルクチョコ、ダークチョコもあります。

カカオ産地の表示があるものの、原材料を見ると、カカオマスが最後に表示されてます。
(*原材料は、含有率の高い順に表示されています)
この時点で、少し疑問に思うところもありますが、とりあえずいただきましょう。

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ほんのりフルーティーな香りを窺わせるカカオ。
思ったよりはカカオを感じられます。

くちどけのなめらかさもハイレベル。
最小限の原材料で作られているため、雑味がなく上品です。


名称:チョコレート
原材料:砂糖、全粉乳、ココアバター、カカオマス
内容量:100g
エネルギー:578kcal
価格:490円

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