
36℃でも溶けにくい「モディカチョコレート」。
前回までは25gのミニサイズを紹介しましたが、こちらはたっぷり100g。

ずっしり厚みがあります。
購入してから、30℃以上にもなる常温で保管していましたが溶けることはありません。
食べたいときにすぐ食べれるので、冷蔵庫で冷やす必要がないのはありがたいです。
このチョコレートのように、古代アステカの製法で作られているのは世界でもごくわずか。
広く受け継がれない理由として、この見た目もあるでしょう。
現代のチョコレートは外観も大事な要素。
正直、こちらは見栄えがいいとは言えません。

ご覧の通り、中にはオレンジピールが含まれています。
このザクザクした食感もだんだん自然に感じてきました。
さらにこちらはオレンジピールの弾力ある歯ごたえも加わるので、実に味わい深いです。
カカオの力強い風味が全面に出ながらも、オレンジの爽やかさがうまく調和。
今まで食べてきたオレンジ系チョコレートとは基本的な構造が違うので、チョコとオレンジの相性を違う角度から味わえる一品です。
全部で4種類いただきましたが、味に一貫性があり、このブランドらしさがしっかり表れています。
こういうところも大事ですね。
名称:チョコレート
原材料:カカオマス、砂糖、オレンジの皮
内容量:100g
価格:997円
チョコレート ディ モディカ(オレンジの皮)【YDKG-t】10P23oct10 |










