
36℃でも溶けにくい「モディカチョコレート」。
今回は他の味を紹介します。
まずは、「シチリアの柑橘類」

ブランドのロゴはいかにもイタリアらしいですね。
サッカークラブのロゴを彷彿させます。

見た目はプレーンタイプと変わりないようですが、ほのかに涼しげな香りが漂っています。
前回、ザクザクした食感と書きましたが、決して堅くはなく、少し歯を入れるだけで崩れるソフトなものです。
思ったより柑橘系の香りは弱め。
あくまでカカオが主役といったコンセプトのようです。
「トラパニーの塩」

トラパニーとは、シチリア島西部の塩田で有名な町。
“トラーパニ、トラパニ”と呼ぶのが一般的なようです。
大粒の塩がポツポツと見受けられますが、量が少ないため効き具合もひかえめ。
たまに大粒の塩に当たると、ピリッと引き締まります。
カカオと砂糖が溶け合っていないため、砂糖がジャリッとするのも特徴。
甘みの広がり方も一般的なチョコレートとはひと味違います。
名称:チョコレート
原材料:<シチリアの柑橘類>カカオマス、砂糖、マンダリンオレンジ
<トラパニーの塩>カカオマス、砂糖、トラパニーの塩
内容量:25g
価格:441円
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