スイスを代表するチョコレートメーカー「リンツ」
輸入チョコレートを扱うお店なら必ず目にするほど、日本でもお馴染みですね。
そのリンツが、現代のなめらかなチョコレートの原点だとご存知でしょうか?

チョコレートの歴史を遡ると、
19世紀に、チョコレートにおける4つの偉大な発明がありました。
◎1828年 オランダ人、バン・ホーテンによるココアパウダーの発明
◎1847年 イギリス人、ジョセフ・フライによる食べるチョコレートの発明
◎1876年 スイス人、ダニエル・ピーターによるミルクチョコレートの発明
◎1879年 スイス人、ロドルフ・リンツによるコンチェの発明
前の3つはまたの機会に説明するとして、
4大発明、最後にあたるコンチェの発明。
コンチェというのは、チョコレートの生地を時間をかけて練り上げクリーミーに仕上げるもの。
それまではザラザラとした食感だったチョコレートも、コンチェの発明により、余分な水分や匂いが取り除かれ、味が均一になり、なめらかな舌触りが生まれたのです。
このコンチェを発明したのがリンツの創業者「ロドルフ・リンツ」
このときのエピソードとして、コンチェの誕生はロドルフ・リンツが間違えてチョコレートを一晩中ミキサーに掛けたままにしてしまったのがきっかけと言われています。
このミスが結果的に偉大な発明に繋がったのですから、人生どこにヒントがあるか分かりません。
チョコレートになめらかさをもたらしたのはリンツ。
このような歴史を創ったところも、私がリンツを選ぶ理由です。

前置きが長くなっちゃいましたが、
こちらは、人気シリーズのリンドール。
「ミルク」「ホワイト」「エキストラビター」が各2個づつ入ってます。

もう数えきれないほど食べているリンドールですが、飽きることはありません。
さすが、元祖なめらかチョコのリンツ。
口に入れたときの舌触りから溶けてなくなるまでのくちどけが、なんともいえない心地よさ。
すべて2層になっていて、中のチョコレートは一段とソフトな食感。
ミルキーな味わいも日本人に好まれる理由ですね。
一粒が大きいので食べ応えがあるうえ、一口食べてリンツだと分かる独特の味わいも魅力です。
名称:チョコレート
原材料:〈ミルク〉砂糖、植物油脂、ココアバター、全粉乳、カカオマス、乳糖、バターオイル、脱脂粉乳、麦芽エキス、植物レシチン(大豆由来)、香料
〈ホワイト〉砂糖、ココアバター、植物油脂、全粉乳、脱脂粉乳、植物レシチン(大豆由来)、香料
〈エキストラビター〉カカオマス、砂糖、植物油脂、ココアバター、バターオイル、全粉乳、脱脂粉乳、乳糖、バニラビーンズ、麦芽エキス、植物レシチン(大豆由来)、香料
内容量:72g(6粒)
価格:197円*特価(輸入食品店)
輸入チョコレートを扱うお店なら必ず目にするほど、日本でもお馴染みですね。
そのリンツが、現代のなめらかなチョコレートの原点だとご存知でしょうか?

チョコレートの歴史を遡ると、
19世紀に、チョコレートにおける4つの偉大な発明がありました。
◎1828年 オランダ人、バン・ホーテンによるココアパウダーの発明
◎1847年 イギリス人、ジョセフ・フライによる食べるチョコレートの発明
◎1876年 スイス人、ダニエル・ピーターによるミルクチョコレートの発明
◎1879年 スイス人、ロドルフ・リンツによるコンチェの発明
前の3つはまたの機会に説明するとして、
4大発明、最後にあたるコンチェの発明。
コンチェというのは、チョコレートの生地を時間をかけて練り上げクリーミーに仕上げるもの。
それまではザラザラとした食感だったチョコレートも、コンチェの発明により、余分な水分や匂いが取り除かれ、味が均一になり、なめらかな舌触りが生まれたのです。
このコンチェを発明したのがリンツの創業者「ロドルフ・リンツ」
このときのエピソードとして、コンチェの誕生はロドルフ・リンツが間違えてチョコレートを一晩中ミキサーに掛けたままにしてしまったのがきっかけと言われています。
このミスが結果的に偉大な発明に繋がったのですから、人生どこにヒントがあるか分かりません。
チョコレートになめらかさをもたらしたのはリンツ。
このような歴史を創ったところも、私がリンツを選ぶ理由です。

前置きが長くなっちゃいましたが、
こちらは、人気シリーズのリンドール。
「ミルク」「ホワイト」「エキストラビター」が各2個づつ入ってます。

もう数えきれないほど食べているリンドールですが、飽きることはありません。
さすが、元祖なめらかチョコのリンツ。
口に入れたときの舌触りから溶けてなくなるまでのくちどけが、なんともいえない心地よさ。
すべて2層になっていて、中のチョコレートは一段とソフトな食感。
ミルキーな味わいも日本人に好まれる理由ですね。
一粒が大きいので食べ応えがあるうえ、一口食べてリンツだと分かる独特の味わいも魅力です。
名称:チョコレート
原材料:〈ミルク〉砂糖、植物油脂、ココアバター、全粉乳、カカオマス、乳糖、バターオイル、脱脂粉乳、麦芽エキス、植物レシチン(大豆由来)、香料
〈ホワイト〉砂糖、ココアバター、植物油脂、全粉乳、脱脂粉乳、植物レシチン(大豆由来)、香料
〈エキストラビター〉カカオマス、砂糖、植物油脂、ココアバター、バターオイル、全粉乳、脱脂粉乳、乳糖、バニラビーンズ、麦芽エキス、植物レシチン(大豆由来)、香料
内容量:72g(6粒)
価格:197円*特価(輸入食品店)











このリンドアチョコ、先日義弟夫婦のおうちにディナーに呼ばれて行ったとき、お皿の上に一つづつ乗っていて、あら、おしゃれって思ったばかりでした。 くちどけが良くておいしいですよね☆彡