ここのところ、カカオ豆ばかり食べています。
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今日ご紹介するのは、ドモーリローステッドカカオ

2回連続でカカオ豆の紹介になっちゃいました・・・
甘いチョコレートがお好きな方には退屈な記事です(笑)


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箱を開けると、
色・形の異なった様々なカカオ豆がずっしり。
その内容は、産地別カカオが味わえるシングルオリジナルシリーズに使用される6種類のカカオ豆。
(ペルー産、エクアドル産、マダガスカル産、コロンビア産、ベネズエラ産×2)

実は、この商品を紹介するのは2度目。
2年ほど前に食べたときは、正直、すんなりと受け入れられる味ではありませんでした。
なぜなら、とても苦いから。

しかし、カカオ分の高いチョコレートを生活に取り入れるようになった今となっては、このカカオ豆が美味しく感じられるんです。
これだけいろんなチョコレートを食べてくると味覚も変わってくるんですね。
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それぞれ、カカオの風味の違いは明確。
産地や品種でこれだけ味が違うのかと、改めて実感させられます。

例えば、一番手前の少し赤みがかっているカカオ。
これは間違いなくマダガスカル産でしょう。
ベリーの香りとふくよかな酸味は、マダガスカル産カカオ使用のサンビラーノで感じたものと同じです。

逆に言うと、カカオ本来の風味がそのままチョコレートに活かされているわけです。
改めてドモーリのクオリティの高さを感じますね。


ちなみに、写真右端のカカオ豆は、前回紹介したDari Kさんのローストカカオ(インドネシア産)
品種が違うので風味は全く違います。
しかし、こちらはお店でローストされたばかりのカカオなので、食感の軽さと香ばしさが優れています。
こういう食べ比べはなかなかできません。
貴重な経験でした。


また、カカオ豆の特徴として、栄養が豊富なことは重要なポイント。
カカオポリフォノール、テオブロミンなど、体に良い成分がたっぷりなので健康食品としても優れています。
だた、慣れない方には刺激的な味ですので、料理の隠し味など他の素材と合わせるのもいいでしょう。


原材料:カカオ100%
内容量:100g
価格:1575円(e-shop WINE MARKET PARTY