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明治から発売した環境を意識したチョコレート。

“アグロフォレストリー”とは、 「森をつくる農業」と呼ばれ、
森林伐採後の荒廃した土地に、森のしくみに倣った形で多種の農林産物を共生させながら栽培する農法のこと。

このアグロフォレストリーによって作られた、ブラジル トメアスー産のカカオ豆を使用したチョコレートです。

“環境、ブラジル産カカオ”といえば、
2年ほど前にロッテから発売した「エコチョコ フォレスタ」が記憶に新しいところ。
ここ数年でこういった取り組みをするメーカーが増えてきたように思います。

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ラインナップは、 「ミルク」「ビター」の2種類。

どちらも香りに特徴があり、少し酸味が効いているのが印象的。
まったりコクのあるミルクと、濃厚かつスッキリした後味のビター。
カカオの風味がシンプルに伝わるチョコレートです。

こういった商品は、持続することでより環境に貢献できると思うのですが、過去の例をみても、実際は早々と姿を消してしまうことが多いですよね。
しかしこういうチョコレートを通して、環境に関心を持つ方が増えれば少しは変わるかもしれません。


名称:チョコレート
内容量:各40g
原材料:「ミルク」砂糖、全粉乳、カカオマス(ブラジルトメアスー産カカオ豆100%使用)、ココアバター、脱脂粉乳、トレハロース、乳化剤(大豆を含む)香料
     「ビター」カカオマス(ブラジルトメアスー産カカオ豆100%使用)、砂糖、ココアバター、トレハロース、乳化剤、香料、(原材料の一部に乳成分、大豆を含む)
エネルギー:「ミルク」225kcal、「ビター」235kcal
価格:各158円(ファミリーマート)