世界一のカカオと名高いチュアオ村(ベネズエラ)のカカオ。
チョコレート界のロマネコンティの異名を持つほど、希少価値の高いカカオです。
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そのチュアオのカカオを使用して作られたプラリュのタブレット。

プラリュのチョコレートは、昨年初めていただきまして(ピラミッド トロピック)、
カカオの栽培から始めるというカカオへのこだわり、そのカカオが持つ個性を生かすチョコレート作りを体現している貴重なブランドだと感じました。

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シックなパッケージは好感度大。
中のタブレットがきっちり納まっています。

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一欠片口に入れた瞬間から、カカオの風味が全開。
力強い香りがストレートに伝わってきます。

酸味と苦みのバランスがよく、ピュアで雑味のない味わい。
奥行きある風味でありながら濃厚すぎず、程良い軽やかさもあるので食べやすいです。

「チュアオ」といえば、少し前に購入したドモーリのチュアオが少し残っていたので食べ比べてみましたが、風味が全然違いますね。
以前食べたことのあるアメディのチュアオを思い出しても、ドモーリのチュアオは特に個性的で、少し異質な気がします。
ただ共通するのは、
“チョコレートはこうあるべきだ”と言わんばかりの、堂々としたカカオ感。
食べた後も、しばらくはカカオの世界は続きます。。。


種類別名称:チョコレート
内容量:50g
原材料:カカオ豆、砂糖、ココアバター、乳化剤(レシチン、大豆由来)
価格:735円