
大阪中心部のオフィス街にある築50年のレトロアパート。
この地階に、大阪でも有数のショコラティエ、「ショコラティエ なかたに」はあります。
2004年に開業したショコラティエなかたには、パティスリー「なかたに亭」を成功させた中谷哲哉氏のお店。
フランス修業時代に出会ったチョコレートに徐々に魅了され、チョコレートの良さを伝えたいと考えチョコレート専門のお店をオープンしています。
写真右の扉をあけると・・・

チョコレートを感じさせるオブジェ・雑貨などに囲まれた部屋が。
さらに階段を下りると売り場があります。
まさに隠れ家的なお店。
売り場へ出たときにはすっかりチョコレートモードに。
商品は、ボンボンショコラ、タブレット、焼き菓子などバリエーションは様々。
購入したのは「トリュフ・ナチュール」

シックなボックスにブルーのリボンが鮮やか。
「なかたに亭」オープン当初から少しずつレシピを変えて作られている商品です。

不揃いな形のトリュフが12個入り。

優しい味わいですね。
程良い甘さがありながら、しっかりカカオが香るビターガナッシュ。
歯を入れると適度に弾力があり、ゆっくりとしみわたるように溶けてゆきます。
シンプルなトリュフながら、丁寧な仕事ぶりが窺えます。
一つ食べると自然とまた手が伸びてしまう・・・
すっかりはまってしまいました。
種類別名称:チョコレート
内容量:12個
原材料:カカオマス、生クリーム、砂糖、カカオバター、バター、乳化剤、バニラ香料
価格:2100円











おいしそう〜〜
なかたにさんには伺ったことがないのですが
こんな雰囲気なのですね。
トリュフ大好きな私にとって
手が届きそうなこのアップが罪つくりです(笑)