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「エルセイボ・ボリビア」
これを知ってる方はかなりのチョコレート通でしょう。

チョコレート鑑定家クロエ・ドゥートレ・ルーセルさんと、ボリビアの農業協同組合「エルセイボ」との共同開発によって生まれた新しいブランド。
以前クロエさんの本を読んで以来、気になる存在でした。

注目したいのは、カカオ豆の栽培からチョコレートの加工に至るまで、すべての工程をボリビアで行っていること。
カカオ栽培国でチョコレートまで仕上げるって珍しいですよね。

まずはタブレットからいただきます。
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写真では分かりにくいですが、こちらは20gのミニサイズ。
フリスクくらいのサイズです。

「タブレット・ボリビア 75%」
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これがカカオ?
と、驚くほどフルーティーな香り。
もぎたての果実のような爽やかさ。酸味も強いです。

カカオの風味が濃厚で、余韻も続きますが、後味に若干渋みのようなものを感じます。
(ん、渋み・・・)
確か、クロエさんの本の中で“渋み”は悪い兆候だと。。。

このタブレットも“まだ改善の必要がある”、なんて話もあったので、今後洗練されていくのでしょう。
私は好きな味です。


「カカオニブ&ウユニソルト 77%」
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カカオニブがたっぷり。
一口噛むと、風味がめまぐるしく変化します。
カリっと食感のよいのカカオニブから新たな香り、苦みが。
そこにピリッと塩の辛みも。まぁにぎやかですね。
口の中がしばらくカカオの世界。。。


袋の方は後日紹介します。
中身は何でしょう?


種類別名称:チョコレート
内容量:各20g
原材料:カカオ豆、砂糖、純カカオバター、乳化剤(レシチン:大豆由来)<タブレット・ボリビア>
     カカオ豆、砂糖、カカオニブ、純カカオバター、塩、乳化剤(レシチン、大豆由来)<カカオニブ&ウユニソルト>
価格:各420円