珍しいチョコが手に入りました。
こちらはメキシコへ留学していた友達から頂いたチョコレートです。
ご存じでしょうか?
チョコレート発祥の地といわれるのは現在のメキシコ。
チョコレートを語る上では欠かせない歴史があります。
「MAYORDOMO」。
マジョルドモというチョコレート屋さんのようです。
中を開けると、
ずっしりと分厚い100gのチョコレート。×5枚入り。
メキシコの伝統的な製法で作られたものらしく、一般的なチョコレートとは全く違うとか。
パッケージにもあるとおり、ホットチョコレートにしていただくと美味しいようですが、まずはそのまま食べてみました。
まずなめらかさがありません。
ジャリっとした歯ごたえなんです。
一般的なチョコレートのように極限まで粒子を粉砕していないので、カカオ、砂糖など、それぞれの粗い粒子がくっついてできたような構造。
素材が溶けあってないので崩れるような食感。これには驚きました。
初期の固型チョコレートはこのような食感だったのでしょうか。
風味もなかなかの個性派。
シナモンが効いててとってもスパイシー。
さらに砂糖も多く、カカオも主張するので甘くて濃厚。
さて、次はホットチョコレートに、と思ったら・・・
ミルクが切れてました^^;
後日試してみようと思います。











北海道のミルクは、美味しいよ〜。
すごいですね。感動しました。
メキシコに留学されているお友だちがいらっしゃるなんて、素敵ですね。
私も、食べてみたいです。