以前から気になっていたチョコレート。
正確には、チョコレートではありません。
というのも、
ご覧のとおり“豆”です。
これこそ、チョコレートの原料『カカオ豆』。
チョコレートは、このカカオ豆をすりつぶし、砂糖やミルクを加え、練り上げて作られます。
まさに原点というわけです。
長年チョコレートを食べていながら、豆の状態を生で見るのは初めて。
原材料表示は、“カカオ100%”のみ。
こんな表示も初めて。
ドモーリのチョコレートに使用される、6種類の最高級カカオ豆をブレンドしたもの。
熟練の職人がカカオの状態に合わせてローストし、さらに皮をひとつひとつ手作業でむいている、大変手の込んだローストカカオ豆なのです。
よく見ると、色・形の違う豆が混ざっているのがよくわかります。
ドモーリのチョコレートに使われるものですから、世界中から厳選された希少なカカオ豆ばかり。
まずは少しかじってみました。
・・・すごいです。
想像はしてましたが、それ以上の苦味。
香りの強さも、高級チョコレートの比ではありません。
カカオの特徴がストレートに伝わってきます。
しっかりローストされているので、食感は割りと軽め。
全く未知の味なので、正直何を食べてるのか分からなくなるくらい不思議な感覚ですね。
甘いチョコレートとは程遠い刺激的なお味です。
かつては薬としても使用されていたカカオですが、この苦味ならそれも納得。
そのまま食べるのは刺激が強すぎるので、砕いてアイスクリームに入れたり、ブランデーと一緒に楽しんだり、あとは料理の隠し味に使ったりと。
他の素材と合わせると効果的です。
内容量:100g
原材料:カカオ100%
価格:1575円(明治屋)

ドモーリ カシャーヤ・ローステッドカカオ











ドモーリってばカカオ豆売っているんだ〜。
これ、食べてみたいわ!