「100%ChocolateCafe.」の56種類のチョコレート。
数日に分けてきましたが今回が最後の紹介になります。
昨日に引き続き、産地別のカカオが味わえるシングルビーンシリーズから3つを紹介。

『サントメ』
赤道直下に位置する小さな島。
アフリカで初めてカカオ栽培が行われた場所でもあります。
酸味が印象的。
フルーティーな香りもあり全体のバランスがいいです。
ちなみに、シングルビーンシリーズの中では一番人気の商品です。
『メキシコ』
今、何かと話題のメキシコ。
カカオに関しては歴史の深い土地でもあります。
なかなか個性的で一風変わった香り。
すっきりとした酸味がありながら渋みもしっかりと。
濃厚な味わいです。
『ペルー』
高品質のフォラステロ種が原生していたといわれるペルー。
これはいい香り。
包み込まれるような甘い香り。バニラのようです。
余韻も長く続きます。
日本人が好みそうな優しい味ですね。
すべてカカオ分62%と、シングルカカオのチョコレートにしては低めの数字ですが、
甘めのチョコレートが主流な日本ではこのくらいのビター感が受け入れやすいのかも。
普段ミルクチョコしか食べない人でも食べやすいでしょうし、ビターチョコレートへの入門としてもちょうどいいかもしれません。
このあたりは日本メーカー“明治”ならではという感じです。
内容量:各14g
各200円










