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ロッテの得意とするチョコレートの“原点”を創業60周年記念商品として商品化した
『ルーツ・オブ・ロッテ』

ロッテチョコレートの歴史をたどると、
初めて登場したのは1964年発売の『ガーナミルク』

それまで軽い味わいだった国内チョコレート市場において、
ロッテは、ヨーロッパのチョコレートに匹敵する美味しさを求め
スイス人技師の“マックス・ブラック氏”を迎えガーナミルクを開発しました。
この方は、スイス・オーストリア・フランスなどのチョコレート工場技師として活躍し、欧州チョコレート界の権威として高い評価を受けている方。
そのマックス・ブラック氏の当時の製造レシピを再現したのが
今回の『ルーツ・オブ・ロッテ』
こういうストーリー性のある商品にはすごく興味があります。

原料にはガーナ豆のルーツである赤道ギニア・ビオコ島のカカオ豆を使用。
ルーツ
味わいはやはり現在のガーナチョコによく似ています。
カカオの風味がやや違うのが実感できますが、
ミルクのコクや甘みは現在のガーナチョコのよう。
特に“なめらかさ”にこだわったというだけあり、
繊細でまろやかなくちどけ。
ロッテチョコレートの原点に触れられる貴重な商品です。

値段を考えると、味のプレミアム感は弱いですが、
ミルクチョコが好きな人なら満足できる美味しさです。


内容量:50g ・ 281kcal
168円(ファミリーマート)