ご存知の方も多いと思いますが、ロッテという社名は、ドイツの文豪ゲーテの名作「若きウェルテルの悩み」のヒロイン「シャルロッテ」から名づけられたもの。
その社名の由来がそのまま商品名になってるこちらは、相当気合の入った商品であると想像できます。
確か去年も関東方面で同じ商品名のものが売られていたようで、こちらでは見かけることはなかったですが、今回は全国発売。
「コクのあるカカオ生チョコレート」
薄いセミビターチョコのなかに、グランマニエを効かせたセミビター生チョコが入った薄型チョコレート。
程よい甘味と苦味の調和するセミビターチョコはコクがあってなめらか。
中の生チョコは一層やわらかく、ほんのり効いた洋酒が大人の雰囲気。
ただでさえ薄く繊細な口当たりなのに、2層になってることでさらに豊かなくちどけが生まれています。
「なめらかなミルク生チョコレート」
薄いミルクチョコの中にV.S.O.Pを効かせた生チョコレートが入ってます。
こちらも洋酒がいい具合で効いてて、なめらかに溶けていくミルクチョコの中からふわっと香ってきます。
チョコレート専門店の高級チョコに負けないくらいのとろけ具合で、とっても贅沢なくちどけ。
ロッテが力を入れて開発されたのが伝わってくるようなチョコレートです。
内容量:各12枚入 ・ 各372kcal(一枚当り31kcal)
228円(スーパー)











ネーミング、パッケージをはじめとする細かい演出、そして中身のチョコレート・・・ホント非の打ち所がないぐらいお見事ですよね
去年登場したときは、ありがたいことに一度だけお目にかかる機会があったのですが、そのときは・・・最後の1枚がなくなるときがすごく寂しかった記憶があります(笑)。
あまりにも素晴らしいので、一日も早く全国発売していただきたいな〜と
今年、2種類の味を楽しめるという形で登場してくれて、ホントよかったですよね