2013年09月

72% ゴートミルク (マノアチョコレート)

manoa
今まで様々なミルクチョコレートを食べてきましたが、
今回は一際個性派なミルクチョコレートのご紹介。

ハワイ発のマノアチョコレートから
「72% ゴートミルク」


まず驚いたのは72%のハイカカオでミルクを使用しているところ。
あまりないですよね。
同様にハイカカオのミルクチョコレートと言えば、ボナのジャヴァ(カカオ65%)が記憶に新しいです。

goatmilk
そして使用するミルクは”ヤギのミルク”
チョコレートの素材としては珍しいです。

ちなみに、
ドバイにはラクダのミルクを使ったチョコレートもあります。
フォローフィギュア(アルナスマ)


あくまでカカオをメインとしながらも、ちょっと特殊なミルクを加えてしまう。
アメリカらしい自由な発想ですね。

使用するカカオはペルー産
個性豊かなペルー産カカオとヤギのミルクの組み合わせ。
想像がつきません・・・

ヤギのミルク
ヤギのミルクは若干くせがあるようです。
一般的なミルクチョコとはひと味違うミルクの味わい。チーズの香りを感じます。
カカオ72%にも関わらず、ミルクの存在感が強いですね。

そのため、ペルー産カカオの特徴は分かりにくいですが、全体としてスモーキーで程よい苦味。
チョコレートを食べてこう思うことは少ないですが、お酒が欲しくなります。
特にワインにぴったり合うでしょう。


名称チョコレート
原材料カカオマス、ココアバター、砂糖、ゴートミルク・パウダー
内容量42g
原産国アメリカ合衆国
輸入者Island Made
価格1000円
お取り寄せ可Island Made/アイランドメイド
http://www.islandmade.jp


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エクセレンス ストロベリーダーク (リンツ)

ストロベリーダーク
今回もリンツの新商品。
「エクセレンス ストロベリーダーク」です。

前回のリンドールオレンジと違い、こちらは全国のスーパー、輸入食材店などで購入できます。


リンツのエクセレンスシリーズは、毎年9月頃に新作が登場。
昨年は「ココナッツダーク
2011年は「クランベリー
2010年は「キャラメルダーク」等々・・・

春から夏にかけては輸入チョコレート売場に新作が出ることがほとんどないため、リンツの新作タブレットが登場すると、”いよいよチョコレートシーズンに突入か”
と感じるものです。

エクセレンス
お馴染みのスッキリしたタブレット。
ストロベリー
裏を見ると、豪快な素材使いが窺えます。
ゴツゴツしてるのは、フリーズドライストロベリーです。

dark
とってもフルーティー。
ストロベリーがたっぷりなので苺風味が強めです。甘酸っぱくて軽い食感。

ほろ苦いダークチョコレートとストロベリーの組み合わせは、ごく当たり前であるかのように馴染んでます。この一体感はさすがリンツ。

華やかな香りでありがなら、どこか懐かしさや素朴さも感じる一枚です。


名称チョコレート
原材料砂糖、カカオマス、ココアバター、バターオイル、フリーズドライストロベリー、香料、植物レシチン(大豆由来)
内容量100g
原産国フランス
輸入者六甲バター株式会社
価格450円(スーパー)


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リンドール オレンジ (リンツ)

rindor
リンドールに待望の新作が登場!
「オレンジ」です。


リンドールはリンツを代表するチョコレート。
世界100カ国以上で親しまれているチョコレートです。

orange
ダークチョコレートをベースにオレンジ風味を組み合わせた期間限定フレーバー。
こちらはリンツショコラカフェ限定商品ですので、一般の輸入食材店などでは取り扱っていません。
直営店かオンラインショップで購入できます。


リンドールオレンジ
絶妙のバランス♪
なぜ今までなかったのか?と思うほどしっくりきますね。

開封した瞬間からオレンジがふわっと。
口に入れると香りはさらに広がり、その後も爽やかさは最後まで続きます。

ベースはダークチョコレートですが、ダークといってもそれほどカカオ分は高くないため、多くの方に好まれるビター感でしょう。

そしてリンドールならではの2層のくちどけも魅力。
特に、中のソフトなくちどけはくせになりますね。


期間限定商品なので、気になる方はお早めに!
オレンジを含むハロウィン限定パッケージも要チェックです。

名称チョコレート
原材料砂糖、カカオマス、植物油脂、ココアバター、バターオイル、乳糖、脱脂粉乳、香料、植物レシチン、バニラビーンズ
内容量130g(10個入)
原産国スイス
輸入者LINDT&SPRUNGLI JAPAN 株式会社
価格980円
お取り寄せ可リンツ オンラインショップ
http://www.lindt.jp


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Colombia north&south(PARKING COFFEE × CACAO WORKS)

cacaoworks
今日ご紹介するのは、
「PARKING COFFEE × CACAO WORKS」さん。

コーヒーショップでありながら、カカオを自家焙煎してチョコレートを提供しているお店です。
先日横浜で行われた”Tokyo Chocolate Salon 2013 ~Bean to Bar experience~”で購入してきました。


さて、なぜ2つ並べているかというと、
コロンビア
実はこちら。
コロンビア北部のカカオと、コロンビア南部で穫れたカカオを使用しているんです。

一つは、コロンビア北部、シエラネバダ山脈に住むアルワコ族が栽培したカカオ。
イベントで最初に試食したカカオ)

2つ目は、コロンビア南部、エクアドルとの国境に近い沿岸部トゥマコ地区のカカオ。

マニア心をくすぐるラインナップですね。


カカオワークス
瓶を開けると、小さなタブレットが個包装でたっぷり。
珍しいタイプのパッケージです。

南北
どちらもカカオ70%
使用するのはカカオ豆砂糖だけ。カカオバターも加えていません。

「コロンビア北部 アルワコ族のカカオ」
レーズンなどのドライフルーツを思わせる香り。
さらにオレンジのようなさっぱりした香りも広がります。


「コロンビア南部 トゥマコ」
甘口のワインのよう。
パッと弾けるような爽やかさがありながら、味に丸みもあります。


比べるとはっきり違いがありますが、共通するのはどちらも果実味たっぷりです。

チョコレート
そして特徴的なのが食感。

断面を見ても分かる通り粒子は粗いです。
そのため舌触りはザラザラしており、ジャリッとした食感。

この部分はテイスティングセッションの時にも気になったので聞いてるみると、
カカオワークスさんで使用している機械の性能上、粒子を細かくするには限界があるとのことでした。

以前、料理通信9月号で紹介されていた記事によると、
通常は調理に使われる機器を使用してチョコレートを作られてるそうで、一般的な方法とはアプローチも違うのでこれも一つの味と言えるかもしれません。


ただ気になったのは、品質にバラつきがあること。
同じ瓶に入ったチョコレートでも、通常のものとブルームが起こっているものが混在してました。
先日の会場でテイスティングしたものも、表面に砂糖が浮き出て白くなっていたのも気になりましたし・・・
カカオの個性が生きたチョコレートだけに、少し引っかかる部分です。


名称チョコレート
原材料カカオ、砂糖
内容量各50g
賞味期限焙煎日より一年
価格900円


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Raw Bean to Bar 4種セット (ChocoReko)

chocoreko
先週のイベント「Tokyo Chocolate Salon 2013 ~Bean to Bar experience~」で購入したチョコレート。

ローチョコレート専門店「ChocoReko/チョコレコ」さんのタブレットです。


チョコレコ
「ペルー」「ドミニカ」「ボリビア」「ベネズエラ」
4つの産地のカカオを食べ比べできるセット。


この内、「ドミニカ」はイベントで行われたテイスティングセッションでも試食しました。

6種類のチョコレートで唯一カカオをローストしていないチョコレコさんは個性も強かったため、同じテーブル内でも賛否両論分かれていました。

ただ個人的にはすごく好印象。
他のチョコレートに比べ、食前に感じる香りが弱かったのですが、食べているときのソフトな口あたりやナチュラルな香りが良かったです。

ペルー
1枚28g。小振りなサイズです。


改めて感じるのは、口に入れたときの感覚が何とも言えない心地よさですね。
スーッと体に馴染むというか、とても優しい印象をうけます。

ローチョコ

「ペルー クリオロ種 オーガニック」
柑橘系の爽やかな香り。
フルーティーな中にも苦味が続きますが、後味はスッキリ。

粒子もきめ細かくなめらかなくちどけです。


「ボリビア クリオロ/トリニタリオ種 オーガニック」
野菜っぽい香りがします。
ほのかなスパイシーさに加え、土や自然を感じる特徴的な香りです。


「ベネズエラ オクマーレ」
ワインのような華やかさ。新鮮なナッツの風味も。
酸味や苦味がありつつ、まろやかで優しい味にまとまっています。
バランスのとれた上質な味わいですね。


「ドミニカ オーガニック」
フルーティな香りがふわっと。軽やかで勢いがあります。
中盤からはクリームを思わせるまろやかさも。
表情豊かなカカオです。


原材料は最小限のものしか使用していないので、カカオの風味が引き立っていますね。
それぞれの違いがはっきりしてます。

raw choco
私もローチョコレートに関しては初心者ですが、食べるごとに魅力を感じています。
今後のチョコ選びの選択肢に加わりそうです。


名称ローチョコレート
原材料カカオ豆、有機パームシュガー、有機カカオバター
内容量28g×4枚
価格4000円
お取り寄せ可http://chocoreko.com/item/


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