2013年08月

大人のTOPPO ゆず香る苺のケーキ (ロッテ)

toppo
ロッテ「Toppo/トッポ」は今年で発売20周年。
それを記念して、トッポと人気チョコレート専門店「テオブロマ」がコラボしました。

テオブロマの土屋公二さん監修により、「ゆず香る苺のケーキ」「ごま香る栗のケーキ」の2品が登場です。

カカオポッド土屋
土屋さんと言えば、日本を代表するショコラティエの一人。
メディアで見かけることも多い方ですが、いつからでしょうか?ほぼ100%カカオポッドをお持ちです。
・・・チョコレートよりそっちが気になったり



今日は「ゆず香る苺のケーキ」をいただきましょう。

通常よりも太くて長い大人のトッポ
プレッツェルの中には、デザートのように仕立てられたチョコレートがたっぷりです。
ゆず
甘さは控えめ。
軽くて上品なストロベリーチョコレートにほんのり香る柚子。

最初はそれほどインパクトはありませんが、後味がすごくいいですね。
口の中から消えた後に爽やかな柚子の香りが残ります。

サクサクのプレッツェルとの相性もぴったり。
つい手が伸びてしまう美味しさです。


また、こちらのトッポと連動したケーキが、テオブロマ渋谷本店で8月27日から期間限定で販売されているようです。
気になる方はチェックしてみましょう。


名称チョコレート菓子
原材料小麦粉、植物油脂、砂糖、ココアバター、乳糖、でん粉、脱脂粉乳、ホエイパウダー、全粉乳、クリームパウダー、加糖れん乳、モルトエキス、食塩、デキストリン、苺パウダー、ゆず果汁パウダー、麦芽糖、乾燥全卵、香料、加工でん粉、乳化剤(大豆由来)、着色料(アカビート、アナトー)、膨張剤
内容量82g(2袋入)
エネルギー462kcal
価格198円(サークルK)


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ショコモンクチョコ カカオ35% カラメル (ショコモンク)

shokomonk
初めて見るパッケージだったのでつい買ってみました。

ドイツ「Shokomonk/ショコモンク」というメーカーのチョコレート。
パッケージのおじさんは誰なんでしょう??


おじさん
他のフレーバーには違うおじさんがプリントされてました。


karamell
ダーク系、ミルク系、ホワイト系など、約10種類ほどのフレーバーがありましたが、今回はミルクチョコレートを。

中に大粒のキャラメルが入ったカカオ35%のミルクチョコです。


ミルク
甘さは控えめ。
キャラメル風味が引き立ってますね。

やや硬めのキャラメルは、各ブロックに入ってたり入ってなかったり。
ムラがありますが、素朴で自然な美味しさです。
くちどけは良いものの、ココアバターが多めなのか少し油っぽい印象も受けました。


名称チョコレート
原材料砂糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス、キャラメルシュガー(脱脂粉乳、砂糖、ブドウ糖、バター、ソルビトール)、乳化剤(グリセリン脂肪酸エステル、レシチン大豆由来))、香料
内容量50g
原産国ドイツ
輸入者株式会社アントレックス
価格336円(輸入食材店)


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リンツ・ショコラフラッペ パイナップル・ココ (リンツ)

リンツカフェ
先月オープンしたばかりの
リンツショコラカフェ 三井アウトレットパーク 滋賀竜王店へ。

アウトレットモールのリニューアル後&お盆休みということで込み込みでした


関西初出店、そしてアウトレット店となる竜王店は、東京の路面店とは少し違います。

内装
店内に座席はなく、スタンディング形式のカウンターがあるのみ。
カジュアルなスタイルです。

そのためメニューも限られますが、季節限定のショコラドリンクを始め、定番のアイスチョコレートドリンクやソフトクリームがいただけます。

また、リンツカフェ限定商品やリンドールの量り売りがあったり、もちろんアウトレット店ならではのリーズナブルな商品も並んでいます。


今回は、季節限定の
「リンツ・ショコラフラッペ パイナップル・ココ」を注文。
(販売期間:2013年8月1日(木)〜9月下旬)
フラッペ
甘い香りのココナッツミルクとパイナップル果汁のフラッペ状のドリンク。
中にはダークチョコレートチップがたっぷり。


フレーク
ココナッツとパイナップルのトロピカルフレーバー。
甘酸っぱくてスッキリしたくちあたり。のどごしもいいですね。

見た目以上にチョコレートが入っているため最後までチョコレートの味わいが続きます。

ビターなので爽快なドリンクも程よく引き締まります。

とろり
カップのフチのチョコレートも美味。
チョコレートブランドならではの演出ですね。


リンドール
カウンターには、天井まで続くリンドールの柱。

これを眺めながら食べると、お店を出る頃にはリンドールを購入しているかも(笑)


路面店のように座ってゆっくり味わえないのは残念ですが、買い物中にホッと一息つくにはちょうどいいスポットです。


リンツショコラカフェ 三井アウトレットパーク 滋賀竜王店
所在地〒520-2551
滋賀県蒲生郡竜王町大字薬師字砂山1178-694 北モール 3F
TEL0748-36-3822
営業時間朝10時〜夜8時
Webサイトhttp://www.31op.com/shiga/
価格750円


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グアサーレ (ドモーリ)

guasare
ドモーリ「Guasare/グアサーレ」

以前にも登場しましたが、素晴らしいタブレットなのでもう一度紹介します。


その前に、
夏場のチョコレートの保存って皆さんどうしてますか?


まず、この時期は冷蔵庫保存が必須ですよね。
(ワインセラー的なものを持つ方は除きます・・・欲しい!

冷蔵庫には様々な香りを持つものが共存してますので、その香りがチョコレートに移らないように気をつける必要があります。
特にチョコレートは、油成分であるカカオバターが表面を覆っている構造のため、匂いを吸着しやすいのです。(匂い物質の約80%は油に溶ける性質をもっています)


私が行っているのは、
ジップロック
匂いと湿気対策として、チョコレートをジップロックなどの密封できる袋に入れます。
このときにできるだけ空気を抜いて密封するのがポイント。

保冷袋
次に、ジップロックに入れたチョコレートを保冷袋に入れます。
これは急激な温度変化を防ぐためです。

常温から冷蔵庫、冷蔵庫から常温に出し入れするときには温度差がありますので、なるべく緩やかに適温に戻るようにします。(急激な温度変化はブルームの原因になります)

食べるときには、冷蔵庫から出してそのままの状態で20分程置いてから食べます。


ちょっと手間がかかりますが、上質なカカオで作られたチョコレートはいつも最良の状態でいただきたいですからね。

ちなみにこのやり方は書籍などを参考にしています。
保存方法も情報源によって様々で、中には袋で包む工程を3重や4重にする人もいるようです。
他にいい方法があれば教えてください。


では本題のドモーリ/グアサーレへ。

domori
カカオ分は70%

こちらのグアサーレは希少なクリオロ種の中でも、原種に近い古代種。
ドモーリ代表ジャンルーカさんの情熱により生まれたプレミアムなチョコレートです。

グアサーレ
繊細な味わいながら、カカオの主張はダイナミック。
花の香り、ありとあらゆるフルーツ、そしてキャラメルのようなクリーミーさも感じます。
香りが複雑で食べるごとに違った印象を受けることも。もはや官能的とさえ思える深みがあります。

くちどけは、カカオバターを加えてないのに驚く程のなめらかさ。
あらゆる面でチョコレートマニアのツボを刺激してきますね。


カカオだけでこれほど豊かな香りを発するのは、クリオロ種のポテンシャルでしょうか。
ドモーリのチョコレート作りに対するクオリティの高さにも感服するばかりです。


名称チョコレート
原材料カカオマス、きび砂糖
内容量25g
原産国イタリア
輸入者株式会社ノンナ・アンド・シディ
価格840円


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料理通信 2013/9月号

料理通信
今月の料理通信は必見!

”街の小さなチョコレート工房 Bean To Bar”特集があります。


「Bean To Bar」とは、
カカオ豆(Bean)の状態から板チョコレート(Bar)になるまで全ての工程を行うこと。

製菓用のチョコレート(クーベルチュール)を仕入れて作るのが一般的なチョコレート業界の中で、”カカオ”そのものに注目し、豆から作る小規模なお店が世界各国で広がっています。


私も様々なチョコレートを食べる中で、カカオが本来持つ風味が生かされたものこそ優れたチョコレートだと考えるようになり、そういうチョコレートこそ大きな感動を受けるようになりました。
だからこそ、カカオ豆から作るお店やブランドに注目しています。


特集では日本はもちろん、フランス、アメリカ、ベルギー、イギリスなど、世界各国のBean To Barチョコレート工房が紹介されています。

各店での使用する機械の違いや、各工程におけるこだわりが大変興味深く、
中には機械を自ら作る方や、科学的なアプローチでチョコレートを作る方がいたり。
Bean To Barを行っている方は異業種からの転身が多いため、そこでの独自性もチョコレートに表れているのでしょう。
また、カカオ生産者とのつながりを大切にしているところも少なくありません。


10ページ程の特集ですが、上質なチョコレートを求める方には充実した内容だと思います。


価格:980円
出版社: 角川春樹事務所
発売日: 2013/8/6


最近更新が滞っており申し訳ありません。
それでも訪問してくださる皆様ありがとうございます。
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