2010年11月

マノンカフェ (レオニダス)

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近くを通ったのでふと寄ってみたレオニダス

レオニダスは、リーズナブルな価格と計り売りのスタイルが特徴の、気軽に立ち寄れるチョコレートショップ。

今回選んだのは・・・
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「マノンカフェ」×6粒。
やっぱりこれが好きなんです。

マノンカフェは、世界中のレオニダスで一番人気の商品。
秋〜春の限定で、この時期になると必ず食べたくなるんです。

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まるまるとした癒し系ショコラ。
その穏やかな雰囲気は、もちろん味にも表れています。
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コーヒーフレーバーのフレッシュクリームにローストしたヘーゼツナッツをトッピングし、ホワイトチョコレートでコーティング。

この味ですよ。
食感〜香りまでとにかくソフト。
やわらかいコーヒーの香りが印象的です。

決してインパクトがあるわけではないですが、じわ〜っと広がる優しい味わいは、心にグッとくるものがあります。
“またこの味に出合えた”みたいな、安心感もありますね。

こちらも一緒に購入した冬季限定商品。「トリュフ・ノアール」と「トリュフ・ナチュール」。
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くちどけの良さが秀逸で、マノンカフェ同様優しい味がします。

ぜひお近くのレオニダスへ。


価格1478円(8粒)*計り売り


メルティーキッス ホイップス (明治)

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今年はメルティーキッスブランドの新作が続々登場しています。

携帯に便利なスリムタイプをはじめ、アーモンド・マカダミアチョコレートをメルティーキッスで仕上げたコラボ商品など・・・
そして次の新作はこちら。
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ただでさえソフトなメルティーキッスを、さらにかるーくホイップ仕上げにしてあります。

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予想通り、空気感たっぷりの軽い食感。
ホロッと崩れます。
定番商品に比べ、カジュアルで優しい味わいです。

11/30には、東日本エリア限定で「ラム&レーズン」も登場します。
関西で食べられないのが残念。。。


種類別名称:チョコレート
内容量:50g
原材料:砂糖、植物油脂、カカオマス、全粉乳、ココアバター、乳糖、ココアパウダー、脱脂粉乳、クリームパウダー、バターオイル、乳化剤(大豆を含む)、香料、酸化防止剤(V.C,V.E)
エネルギー:303kcal
価格:210円(ローソン)

ガーナ ホットショコラ (ロッテ)

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今年も出ました。
ガーナブランドからホットショコラ

その名の通り、ミルクに溶かしてホットショコラにもなる優れ物。
あたたかいパッケージにそそられます。

あけてみると、
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あれ・・・

ハート型が一粒。
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ちなみに、こちらは昨年版の写真。
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すべて同じ形です。

昨年噂で聞いたのは、キューブ型ショコラの中に少しだけハート型を忍ばせてあるとか・・・
ちょっとラッキーかも♪

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ミルクチョコレートの中にホイップチョコレートが詰まった2層構造。

優しい味がします。
ふわっととろけるソフトなくちどけは冬っぽいですね。
クリーミーでコクがあり、一度食べると止まらない危険さもあります。。。

昨年はホットショコラも試しましたが、個人的にはそのままの方が好みだったので、今年はやめておきます。
寒い日にホットショコラにすると、一層美味しいかもしれません。


種類別名称:チョコレート
内容量:10個
原材料:砂糖、全粉乳、カカオマス、ココアバター、植物油脂、乳糖、生クリーム、乳化剤(大豆由来)、香料
エネルギー:420kcal(1個当り42kcal)
価格:210円(サンクス)

リッチマッチャ・リッチストロベリーチョコレート (明治)

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今年も出ました。
明治のリッチチョコレートシリーズ。

2006年に初めて口にした時は、あまりの濃厚さに衝撃を受けました。
それ以降、リッチミカンリッチバナナリッチピスタチオ等々、ユニークな商品が多数出ましたが、ここ最近はストロベリーと抹茶に落ち着いているようです。

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今回注目すべきは、板チョコからスティックタイプに変更したこと。
持ち運びやすいスリムサイズなので食べる場所を選びません。

さらに、少量・低価格に。
もともと高額な商品だったため、量は減っても買いやすい価格になったのは嬉しいポイント。


「リッチマッチャチョコレート」
抹茶中一番摘み茶葉を52%使用。
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いい香りです。
渋み、旨味が凝縮されており、本格的な抹茶風味が味わえます。
それでいてまろやかなくちどけに仕上がっているのは、明治ならではの技術力でしょう。
他の抹茶チョコとは一線を画す存在です。


「リッチストロベリーチョコレート」
苺果実を生換算で70%使用。
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こちらも素晴らしいです。
弾けるような甘酸っぱと、クリーミーでなめらかなくちどけ。
この感覚は、一度口に入れると記憶に残りますね。
苺好き、チョコレート好き、どちらにもおススメしたい一品です。


種類別名称:チョコレート
内容量:各30g(6本)
エネルギー:177kcal(抹茶)、176kcal(ストロベリー)
価格:各158円(サンクス)

フェアトレード チョコレート (トップバリュ)

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イオンのプライベートブランド「トップバリュ」から、フェアトレードチョコレートが発売されました。

フェアトレードチョコレートとは、カカオ生産者に適正な報酬を支払い、公正な取引の上作られるチョコレート。
(詳しくは過去の記事をご覧ください)

注目したいのは、
『日本初の国内製造フェアトレード認証チョコレート』ということ。
確かに今まで私が口にしてきたフェアトレードチョコレートはすべて輸入物でした。

そして驚いたのはその価格。
なんと、一箱118円!
(ちなみに、一番知られているピープルツリーのフェアトレードチョコレートで290円(50g))

あまりのリーズナブルさにちょっと心配になりますが・・・
そこは大企業だからこそできる業。
イオンが目指したのは、日常的に国際貢献できる気軽さ。
既存のフェアトレードチョコレートと比べると、原材料の違いなどありますが、新たな仕組みを作ることによって、低価格を実現しています。

既存のフェアトレードチョコレートは、
[発展途上国でフェアトレード認証された原料を生産]⇒
[加工技術を持った国で商品に加工・製造]⇒[日本に輸入し販売]


という流れですが、イオンは、
[発展途上国でフェアトレード認証された原料を生産]
⇒[日本に原料として輸入し加工・製造]⇒[多様な店舗形態を通して、多様な商品として販売]


全国のグループ約3500店舗という規模を活かし、今後フェアトレード認証カカオ豆を他のデザートなどにも展開していくようです。


味は「ミルク」「ビター」の2種類。
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パッケージには、フェアトレード認証のマークが。
カカオはドミニカ共和国産です。

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中はブロック状のチョコレートが12粒入り。


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この価格帯のチョコレートには珍しく、カカオの香りがしっかりしますね。
ミルクは、まろやかさはもちろんのこと、味が濃く食べ応えがあります。
ビターは、自然な苦みがあり、僅かに酸味も感じるほどカカオが主張してます。
この価格でこの味なら、また買おうって思いました。

フェアトレードチョコレートは、まだまだ手に入りにくいのが現状。
そんな中、全国の店舗で販売されるこちらの商品は、フェアトレードチョコレートの入口として多くの関心を集めるのではないでしょうか。
興味のある方は一度お試しください。


種類別名称:チョコレート
内容量:48g(12粒)
原材料:「ミルク」・・・砂糖、カカオマス、全粉乳、植物油(大豆を含む)、ココアバター、乳化剤(大豆由来)、香料
    「ビター」・・・砂糖、カカオマス、植物油(大豆を含む)、全粉乳、ココアバター、乳化剤(大豆由来)、香料
エネルギー:各278kcal
価格:118円(イオン)
三越・伊勢丹オンラインストア
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