2010年10月

シャルロッテ (ロッテ)

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今年も出ました、冬季限定「シャルロッテ」

個人的には、ロッテ商品の中でも1,2を争うほど好きなチョコレート。
2007年の登場以来(一部地域では2006年〜)何度もお世話になっています。

パッケージには「モンドセレクション最高金賞受賞」のマークが。
モンドセレクションとは、食品分野を中心とした品質の国際評価機関。
衛生・味覚・包装・原材料などの項目を審査、点数化し、
最高金賞〜金賞〜銀賞〜銅賞の4段階の賞が与えられます。

「コクのある生チョコレート」3年連続最高金賞受賞。
「なめらかなミルク生チョコレート」は昨年金賞。今年は最高金賞を受賞しています。

ちなみに、モンドセレクションは、国際的にはほとんど無名で、審査対象品の5割が日本からの出品という状態。
そんな一面もありますが、このシャルロッテに関しては賞をとっていてもとらなくても素晴らしいチョコレートなのは間違いありません。


パッケージをあけると・・・
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シャルロッテらしい演出。
チョコレートの絵柄も6種類あります。


「コクのある生チョコレート」3
極薄ビターチョコレートと生チョコレートによるハーモニー・・・もはや風格さえ漂います。
2つのくちどけと、カカオ・お酒の香りがバランスよく融合。
文句なしです。

「なめらかなミルク生チョコレート」4
なめらかですね。
こちらの方がマイルドで優しい味。
ミルクチョコレートの美味しさが2つの角度から楽しめる逸品です。


種類別名称:チョコレート
内容量:各12枚入り
価格:各248円(ローソン)

メルティーキッス (明治)

更新が滞っており、読者の皆様にはご迷惑をおかけしております。
しばらくはペースが落ちますが、今度ともよろしくお願いいたします。

久々の紹介となるのは、冬には欠かせないこの商品。
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そうです。
冬季限定の「メルティーキッス」

毎年欠かさず紹介するほど、愛してやまないチョコレート。
今年のラインナップは「クリーミーショコラ」「フルーティー濃いちご」「濃抹茶」の3種類です。

ここ数年を振り返ってみると、「クリーミーショコラ」「フルーティー濃いちご」は3年連続。
残る一つのポジションは毎年変更しており、「濃抹茶」の登場は3年ぶり。
待ち望んでいた方も多いのでは。

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メルティーキッスが初めて登場したのが1992年
今年で19年目を迎えます。

今では、説明不要な程の人気者。
食べる前から美味しさを確信できるほど安定感のあるチョコレートです。
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・・・このくちどけ。
口に入れたときのなめらかさは他を圧倒するほど・・・

定番の「クリーミーショコラ」ですが、“クリーミー”という言葉はこの商品のためにあるんじゃないか?っていうくらいまろやかで優しいです。

「濃いちご」のリアルな甘酸っぱさは今年も健在。
マイルドでフルーティーな味わいは贅沢の極みです。

そして3年ぶりの「濃抹茶」
今でこそ濃厚な抹茶風味は珍しくありませんが、メルティーキッスのソフトな食感から生まれる風味は上品さが違います。

今年も大ヒットでしょう。


種類別名称:チョコレート
内容量:各60g
価格:各228円(スーパー)

エクセレンス キャラメルダーク (リンツ)

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リンツから待望の新作が出ました。

リンツといえば、スイスならではのミルクチョコレートの美味しさが際立っていますが、ここ数年はダーク系の新作が目につきます。

今回は「エクセレンス キャラメルダーク」
ダークチョコレートの中に、キャラメルと刻んだアーモンドが入っています。

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上質なキャラメル味ですね。
甘いイメージのキャラメルがこんなにも落ち着いた風味に感じるのは久々です。

リンツ特有のまろやかさもありながら、キリッと香るダークチョコは甘みと苦みのバランスが絶妙。日本人好みの甘さ加減だと感じました。

細かいキャラメルとアーモンドの食感も効いて、いつまでも飽きさせない味わいに仕上がっています。

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昨年から発売されている「シ―ソルト」も新しいパッケージで新登場。
私のお気に入りの一つです。

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こちらも新作。
手頃なチョコレートバーもおススメです。


種類別名称:チョコレート
内容量:100g
原材料:砂糖、カカオマス、キャラメル、アーモンド、ココアバター、バターオイル、香料、植物レシチン(大豆由来)
価格:369円(輸入食品店)
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