2009年10月

ヘーゼルナッツ (ピープルツリー)

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ピープルツリーのフェアトレードチョコレート。

ラインナップは全部で12種類
今日はその中から「ヘーゼルナッツ」をご紹介。
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口に入れた瞬間とろけます。
独特の甘みがあって、くちどけもなめらか。
砕いたヘーゼルナッツがゴロゴロ入ってて、柔らかいチョコレートとのバランスがいい感じ。

甘みに特徴がありますが、これはマスコバド糖という黒糖による甘み。
マスコバド糖とは、フィリピン・ネグロス島で伝統的な製法で作られている黒砂糖。
素朴で優しい甘みはチョコレートにぴったり。

ピープルツリーのチョコレート、全国の取扱店はこちら
フェアトレードに関心のある方はこちらもご参照ください。
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内容量:50g
原材料:砂糖(黒糖)、ココアバター、全粉乳、ヘーゼルナッツ、カカオマス
価格:290円

ポルテ クリーミーホイップ (明治)

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今年も出ました。冬季限定の「ポルテ」
こちらも冬の定番商品となりましたね。

キャッチコピーは“サクサクなのにクリーミー”
断面を見てもらえばそれも分かります。
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いいですねぇ、この食感。
ふわっふわです。
しかも、サクサクなのにクリーミー(笑)

断面図を見ての通り、ホイップクリームが多くを占めているのでチョコレートっぽさは弱め。
ただそれを差し置いても満足度は高いですね。
口の中で弾むような軽さはポルテならでは。
癒されます。


内容量:47g
原材料:植物油脂、砂糖、カカオマス、乳糖、全粉乳、小麦粉、クリームパウダー(北海道クリーム100%使用)、鶏卵、ココアパウダー、ホエイパウダー、ココアバター、脱脂粉乳、トレハロース、水あめ、でん粉、乳化剤(大豆を含む)、香料、酸化防止剤(V.C,V.E)、膨張剤、酸味料
エネルギー:283kcal
価格:198円(ローソン)


ポッキー 11種類のフルーツミックス (グリコ)

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ド派手なパッケージについ手が伸びました。

みなさんご存じでしょうか?
11月11日“ポッキー&プリッツの日”なんです。
(日本記念日協会認定)

認定されてから、今年で11回目
それを記念して11種類のフルーツをミックスしたポッキーが登場です。
見事な並び。もはや“1”がポッキーに見えます。
(ちなみに、プリッツは11種類のミックスサラダが発売)

どんなフルーツが入ってるのか。
原材料を見てみると、
バナナ・りんご・メロン・オレンジ・キウイフルーツ・みかん・ラズベリー・ゆず・ブルーベリー・ぶどう・いちごの計11種類。

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ミックスジュースの味です。
くちあたりがマイルドで、ミックスジュース特有のまったり感も。
口の中でフルーツの味が変化するようで味わい深いですね。


内容量:12本(4本×3袋)
原材料:小麦粉、植物油脂、砂糖、練乳、全粉乳、ココアバター、ショートニング、バナナパウダー、りんご果汁パウダー、メロン果汁パウダー、食塩、オレンジ果汁パウダー、バター、キウイフルーツ果汁パウダー、乾燥卵黄、みかん果汁パウダー、ラズベリーパウダー、ゆずパウダー、ブルーベリーパウダー、ぶどう果汁パウダー、いちごパウダー、水あめ、ミルクシーズ二ング、乳化剤、香料、膨張剤、着色料、調味料、酸味料、甘味料(スクラロース)、(原材料の一部に大豆を含む)
エネルギー:288kcal(1袋当り96kcal)
価格:168円(サークルK)



モチクリーム (チロルチョコ)

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ローソン限定チロル
なんと「MOCHI CREAM」とのコラボです。

MOCHI CREAMは、全国展開されている新食感、和スイーツのお店。
大福餅の中に様々なフレーバーの餡と生クリームが入ったスイーツです。
様々な限定物が登場するチロルですが、お店とのコラボは珍しいですね。

味は3種類。パッケージは計6種類あります。

「チョコレート」
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中には餅とクリームが。
とってもクリーミー。
モチモチの食感がくせになりそう。

「キャラメルプリン」
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キャラメルのまったりした甘さに餅の食感がマッチ。
プリンを思わせるカスタード風味もしっかり感じます。

「宇治金時」
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抹茶チョコ、あずきクリーム、餅、ホワイトチョコという4層構造。
まさに宇治金時ですね。
あずきと抹茶のバランスがいいうえ、ホワイトチョコもいい仕事してます。

気になる方はローソンへ。


エネルギー:57kcal(チョコレート)
        55kcal(キャラメルプリン)
        57kcal(宇治金時)
価格:各32円(ローソン)

コーヒー (ピープルツリー)

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今年もこのチョコレートの登場を待ってました。
秋冬しか味わえないピープルツリーフェアトレードチョコレート

作る人、食べる人、そして環境に優しいのがフェアトレードチョコレート。
具体的には、農薬や化学肥料を使用しない自然農法でカカオを栽培しているので、環境に優しく、また安心して食べられます。
栽培に手間のかかる分だけカカオ生産者には正当な買い取り価格を保証しているので、作る人の生活も豊かになります。

今年は新しく「コーヒー」が仲間入り。
pt2
ふわ〜と広がるコーヒーと優しい甘み。
そしてなめらかなくちどけ。
最小限の素材で作られてるので、ピュアな美味しさが味わえます。

くちどけの良さは、72時間もかけて行う“練り”の工程によるもの。
一般的なチョコレートの場合、大量生産するために練りに十分な時間をかけられず、そのため乳化剤などを使用します。
(国産チョコのほとんどは、原材料に乳化剤や植物油脂を使用してあります。
逆に言うとそのおかげで安いチョコレートが買えるという面もあるのですが・・・)
このような混ぜものをしていないため、素材の美味しさがストレートに味わえるというのもフェアトレードチョコレートの魅力でしょう。

フェアトレードチョコレートは、買うことによって生産者への支援につながります。
それも大切なことですが、なにより味がいいので“美味しいから買う”という意見も多く、年々売上は伸びています。
まだ食べたことのない人は一度試してみてください。


内容量:50g
原材料:砂糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス、粉状コーヒー、粉状ヘーゼルナッツ
価格:290円(ふぇあうぃんず
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京都のBean to Barチョコレートショップ「BENCINY」にて製造を担当しております。
新工房専用ページ→
「Benciny Craft chocolate makers」

★EVENT★
12月17日(日)12時 〜 17時
京都BAL 4階、TODAY'S SPECIAL Kyotoでの週末マーケットに出店させていただきます。
試食もご用意してお待ちしております。
どうぞよろしくお願い致します。
https://www.todaysspecial.jp/event/



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