2009年03月

モバッチョ 抹茶 (グリコ)

モバッチョ
このパッケージをみてある商品を思い出す人も多いでしょう。
昨年、新感覚のチョコスナックで登場したウォーキーウォーキーが一新しました。

ネーミングが変わり、パッケージもずいぶんシンプルに。
“シーンを選ばず食べれる気軽さが魅力”の商品だっただけに、前のパッケージはちょっと派手すぎたのでしょう。
外で食べるにはこのくらいシンプルな方がいいですね。

『チョコ』、『ストロベリー』、『抹茶』の3種類が登場。
前作にはなかった『抹茶』を選びました。
抹茶
粒状のプレッツェルに抹茶チョコレートをコーティング。
前作同様、カップから直接口に流し込むスタイル。

軽いですね〜
食感も軽ければ、抹茶風味も軽やか。
一度口に流し込んだら止まりません。
私には密封用のフタは必要なかったです。


内容量:53g ・ 279kcal
158円(スーパー)

スイストラディション デラックス (リンツ)

2699147d.JPG
世界中で愛されているスイスのチョコレート“リンツ”

日本での取扱店も多く、スイスの味を手軽に楽しめる嬉しい存在です。
板チョコなどは食べたことがある人も多いと思いますが、
今日紹介するのはギフト用のチョコレート

『スイストラディション デラックス』
その名の通り、スイスの伝統を凝縮したチョコレート。

スイスミルクチョコレート発祥の地
ミルクをふんだんに使用したミルクチョコレートの美味しさは他の国を圧倒します。

  ちなみに、現代のなめらかなチョコレートの原点はリンツなのをご存じでしょうか。
  ・・・昔はチョコレートの舌触りはざらざらしたものだったようです。
  それを解消したのがリンツの創業者ロドルフ・リンツ氏が1879年に発明した
  『コンチェ』という機械。
  これは、チョコレートの生地を時間をかけて練り上げクリーミーにするもの。
  これが発明されてからなめらかな舌触りのチョコレートが生まれたのです。

さて、前置きが長くなりましたが、そんな偉大なリンツのギフトボックスがこちら。
swiss
やはりほとんどがミルク系。
スイスの伝統ミルクチョコの美味しさを満喫できる内容です。
この中から印象的な4つをご紹介。

『Mandoline』
クランチアーモンドとアーモンドクリームをミルクチョコでコーティング。
mandoline
ローストされたアーモンドの香ばしさがたまりません。
ミルクチョコもとってもクリーミー。
食感も豊かで美味しいです。

『Caramelita』
ビターチョコレートの中はキャラメル。
caramelita
焦がしたキャラメル風味がします。
ビターチョコとも相性がよく、甘さが上品です。

『Dragon Elite』
ミルクチョコ&ビターチョコ。中身はジャンドゥーヤ。
dragon elite
ほんわかしたヘーゼルナッツの香り。
香りに丸みがあり、くちどけも優しいです。

『Macchiato』
ミルクチョコでできたカップの中はコーヒークリームとホワイトチョコ。
macchiato
ふわっと香るコーヒー。いい香りです。
ホワイトチョコと溶けあいカフェオレのようなマイルドな味わい。
食感のソフトさがコーヒー風味をより一層引き立てます。

全体的にミルクが引き立つクリーミーな味わい。
ミルクチョコレート好きにはたまらないでしょう。
くちどけも最高です。


内容量:140g(14粒)
1290円(輸入食品店)

こちらでお取り寄せできます。



トリュフ・プラリネのアソート (レオ二ダス)

leonidas
1913年創業のベルギーのチョコレートショップ。
世界約40カ国、2000店舗近くも展開。
日本でも増え続けてるお店です。

レオニダスの特徴はなんといっても価格
現在チョコレートショップのチョコレートは全体的に価格が上昇し、
一粒300円前後のお店が多いです。
そんな中レオニダス一粒150円前後とリーズナブル。
親しみやすい美味しさで独自のブランドを作り上げています。

レオニダスを訪れるのは久しぶりです。
今回はお店のおススメ品のセットを購入。

レオニダス

チョコレートは毎週ベルギーから空輸されたものを販売。
大粒でコーティングが厚めなベルギーの伝統スタイル。
中でも私の気に入った4つをご紹介します。

『ファインオレンジ』
ビターチョコレートの中はオレンジ風味のガナッシュ。
ファインオレンジ
ビターチョコレートの風味が濃厚。
苦みと甘みのバランスがいいです。
同じトリュフの『ピスタチオ』も同様ですが、トリュフは少し硬めのようです。
コーティングの厚みもあって、しっかりとした歯ごたえがあります。
オレンジの香りは控えめですが、カカオの濃厚さをスッキリと。

『プリンセスアンローベ』
甘みを抑えたシンプルなプラリネ。
プリンセスアンローベ
他のプラリネは甘みが強めでしたが、こちらはかなり抑えてありしつこさがありません。
個人的にはちょうどいい甘さ加減。
ビターチョコレートの苦味も効いて上品にまとまった一粒です。

『ジャンドゥージャ』
プラリネの中身の部分のみを楽しめる一粒。
ジャンドゥージャ
チョコレートのコーティングがないため、甘みとナッツの濃厚さがストレートに伝わります。
くちどけもなめらか。
ビターチョコやミルクチョコと絡むジャンドゥーヤも美味しいですが、ジャンドゥーヤのみをシンプルに味わうのもいいものですね。
好きな人にはたまらない味だと思います。

『マノンカフェ』
世界のレオニダスで一番人気の商品。
コーヒーフレーバーのフレッシュクリームにローストしたヘーゼツナッツをトッピングし、ホワイトチョコレートでコーティング。
マノンカフェ
食感が柔らかく、くちあたりがまろやか。
他のチョコレートはコーティングが厚くやや硬めですが
これはものすごくソフト。
コーヒーがほんのり香るフレッシュクリームはケーキを思わせる味わいです。
レオニダスの中でも特におススメしたい商品ですが、
こちらは秋〜春までの限定販売なのでお求めの際はご注意下さい。

本場ベルギーのお店ではこの『マノンカフェ』のように、フレッシュクリームを使用した商品が多数あるとか。
残念なことに日本とヨーロッパでは、添加物等の使用規制が異なるためフレッシュクリームの商品の輸入許可がおりないようです。
マノンカフェだけは一番人気の商品ということで、日本向けの改良レシピで輸入可能になったようですが、やはり本場で人気のチョコレートをもっと味わってみたいですね。

お値段が安めなのもあり、他のお店のような繊細さや高級感はないですが、
ベルギーらしいチョコレートは食べ応えがあって美味しいです。
価格を考えると満足感は高いです。


9粒・1500円(レオニダス 大阪梅田店)


ルック サーティーワンアイスクリーム (不二家)

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「サーティーワンアイスクリーム」「不二家」とのコラボ商品。

メインターゲットである女子中高生を意識してのピンクのパッケージ。
サーティーワンのテーマカラーでもあり、女子中高生がもつかわいらしさや明るさを表現したとのこと。
店頭でもひときわ目立ってました。

ルックの中身はサーティーワンでも人気のフレーバー
「いちごみるく」、「バニラ」、「ジャモカコーヒー」、「オレンジシャーベット」
の4種類。
31
中のクリームがとってもソフト。
ふわっとした食感はまさにアイスのようです。

甘酸っぱくて風味が豊かないちごみるく
アイスでも定番のバニラはチョコの中に入っても絶品。
ジャモカコーヒーは本格的な香り。

中でも一番良かったのはオレンジシャーベット
シャリシャリしてるわけではないのに“シャーベット”に納得。
実際のサーティーワンの味がうまく再現されてるからそう感じるのかもしれません。
オレンジ風味がスッキリと爽やか。

これを食べてたらサーティーワンのアイスクリームが食べたくなります。
おそらくそう思うのは私だけではないはず。
いい相乗効果が生まれそうです。


内容量:46g(12粒) ・ 258kcal
120円(ローソン)




スモールボックス シトラス (ココアデリ)

cocoa
イギリス産のチョコレート。
形に特徴があるので一度見たら忘れないでしょう。
de
箱の中には小さいのが3つ入ってます。
約4cm×2cmの極小サイズ。

ミルクチョコレートの中にはシトラス風味のガナッシュ。
li
こってりした甘みのミルクチョコ。
少し粒子が粗めなのか、ややざらつきを感じます。
シトラス風味の爽やかさもありますが、完全に甘さが勝ってますね。
小さいサイズですが、これ一つで十分な甘みが摂取できます。
甘いのが好きな人におススメ。


内容量:36g(3個)
290円(輸入食品店)
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