2009年01月

ショパン (明治)

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ショパンに2つの新作が登場。

『ノワゼット香る2層パイのプラリネ』
“ノワゼット”とは、フランス語でヘーゼルナッツのこと。
ミルクチョコでできたカップの中には、ノワゼット香るプラリネショコラと
それを挟むように2層のパイが入ってます。
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ヘーゼルナッツの香りとパイのほろ苦さがうまく調和してます。
パイが2枚入ってるのでサクサク感が印象的ですが、やはり主役はチョコレート。
なめらかさで包み込んだしっとりとした味わい。
いつもながら上品にまとまってます。

『ローズの香りをまとうストロベリー』
粒々ストロベリーショコラでできたカップの中に、ローズで香りづけしたショコラムースとパイ。
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これはなかなかのローズの香り。
チョコレートとしては珍しい香りですが、それに負けないくらいストロベリーの香りもするので違和感なく溶け込んでいます。
ストロベリーの甘酸っぱさとローズの華やかさの相乗効果でエレガントな雰囲気が生まれてます。
中のショコラムースも柔らかく軽い味わいです。

もう一つ。
ローソンで開催中の「くちどけフェア」において
ショパン『くちどけホイップホワイト』が出てます。
ホイップ
こちらもホワイトチョコのふんわり食感がよく美味しいです。


212kcal(ノワゼット)
220kcal(ローズ)
内容量:各4粒 ・ 各138円(スーパー)

くちどけホイップホワイト
内容量:2粒 ・ 106kcal
105円(ローソン)

ミルクミルフィーユ (マルキーズ・ド・セヴィニエ)

もうすぐバレンタインデーということで、各百貨店でイベントを開催中。

年々規模が大きくなっている、伊勢丹のチョコレートの祭典〜 サロン・デュ・ショコラをはじめ、多くの百貨店が国内外から選りすぐりのチョコレートを集めています。
お近くにお店のある方は、実際に見て買われるといいと思いますが、
お店まで足を運べない方は、ネットで買えますのでじっくり吟味して選んでみてはいかがでしょう。
普段お目にかかれないチョコレートブランドやこの時期だけの限定物など、
まさにチョコレートパラダイス!
右の方に『伊勢丹』『大丸』『高島屋』のバレンタイン企画のリンクを貼りましたので興味ある方はご覧ください。


今日紹介するのは、“ミルフィーユ”をイメージしたチョコレート。
1898年創業、フランスの「マルキーズ・ド・セヴィニエ」というメーカーのものです。

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少し前に紹介したヴァローナもそうですが、フランスチョコのパッケージって
おしゃれだなぁとつくづく思います。

板チョコでミルフィーユ・・・
あまり想像できないですが、気になりますよね。
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しっかりと厚みのあるものではなく、比較的薄めの板チョコなので、
中のミルフィーユクリームはかなり極薄。

パイを重ねたミルフィーユの食感を味わえるわけではなく、
クリームの風味がはっきりしてるわけでもないんですが、
なんだかケーキを食べてるようなデザート感があるんです。
それは口当たりの良さによるものかもしれません。

口に入れた時のとろけ方がまろやかで上品。
ほんのりナッツの香りのするミルクチョコレートは優しい雰囲気で溢れてます。
これはまた食べたいです。


内容量:100g 
525円(明治屋)

ポッキー つぶつぶキウイ (グリコ)

今日ローソンで新チロル発見。
と思い、買ったのがこちら。
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よく見てみるとチロルじゃありません。
以前“MONIMO”というチョコが出回ってましたが、それを作っていた日幸製菓の商品です。

チロルチョコのホームページでは“類似品に注意”と呼びかけてますが、
これは明らかにMONIMOのこと。
当然自粛するものと思っていたら新作の登場です。
このままチロルを意識した商品を出し続けるのか日幸製菓の今後が気になるところ・・・
ちなみに味は普通においしいですが、チロルっぽくはないです。


さて本題は、ポッキーの新作『つぶつぶキウイ』です。
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キウイフルーツ果汁を生換算で12%使用。
見た目のつぶつぶ感も食欲をそそります。
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爽やかなキウイ風味でいい香り。
スッキリした甘みと酸味で軽い味わい。
果汁感たっぷりで美味しいです。
ポッキーといえば、最近はデザートポッキーなどの太いものを好んで食べてましたが、
細いポッキーもいい食感です。


内容量:20本(5本×4袋) ・ 268kcal(1袋当り67kcal)
170円(ローソン)

マンゴーラッシー (トランフ)

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このシリーズ。輸入食品店で見かけることも多いドイツのチョコレート。
いつから出てるのか謎ですが、『マンゴーラッシー』という新作が登場してました。

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板チョコではなく、一粒ずつに分かれて18粒入り。
不二家のルックのようなものです。
ミルクチョコレートの中は、マンゴーヨーグルトクリーム
あまり馴染みのないフレーバーですね。
若い女性向けの商品でしょうか。

まさにマンゴーの風味。
しっかりと甘みはありますが爽やかさも合わせ持ってます。
ヨーグルトっぽさはほんのりと。

ミルクチョコは日本のものに比べると、多少ざらつきを感じますが
くせもないので日本人好みの味だと思います。
味わいもルックを食べてるような感じですね。


内容量:100g 
294円(明治屋)


マンジャリ オレンジ (ヴァローナ)

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世界を代表するクーベルチュールブランド『ヴァローナ』
世界中の一流ショコラティエ、パティシエ達から絶大な支持を受けているフランスのチョコレートです。
クーベルチュール(製菓用として加工されることを目的としたチョコレート)として有名ですが、もちろんそのまま食べても絶品。

最高品質のカカオを使用してるのでお値段も高め。
100gでなんと840円
私が今まで買った板チョコの中で最高値です・・・

数多く種類がある中、今回選んだのは
マダガスカル産カカオ使用の『マンジャリ オレンジ』
カカオ64%のビターチョコに、砂糖漬けオレンジピールを混ぜ込んであります。
“マンジャリ”とはマダガスカル語で“おいしい”という意味。
ヴァローナの自信がうかがえます。

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まず板チョコの形状にビックリ。
割れ目のど真ん中に“VALRHONA”の文字。
割りやすさを完全に無視・・・これも自信の表れでしょうか。

カカオは酸味が特徴的で香りも爽やか。
そこにオレンジのみずみずしさも加わるので、きりっとした味わい。
カカオ64%なので苦味もあって濃厚なんですが、
全然重たさはなく、“爽やか”という言葉が似合うビターチョコレートです。

カカオの個性を大事にしているヴァローナだけに
自分の好きな風味を知っているカカオ好きの方にお勧め。
自分好みのカカオをじっくり味わいましょう。


内容量:100g 
840円(明治屋)
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