2007年11月

V.I.P なめらかミルク (ロッテ)

6a2939b2.JPGあのV.I.Pチョコがまたまた帰ってきました!
去年久々にこの名作チョコが復活したときは涙ものの感動でしたが、今年もまたあの味に再会できるなんて・・・
食べる前からすでに感動です。

さてこちらのV.I.Pチョコ。「なめらかミルク」「深みのあるビター」の2種類が発売になり、まずは思い入れのあるミルクから食べてみました。

やはり最高ですね。
コクがあってとってもクリーミー。この贅沢なくちどけは一度食べるともう頭から離れません。
まるで時が止まったかのように極上のミルクチョコワールドに浸ってしまいます。
今年すでに数々の名作ミルクチョコが登場していますが、私の中のking of ミルクチョコレートはやはりこのV.I.Pです☆

そして去年も話題になった、〜V.I.Pからの言葉達〜が今年もパッケージの中に隠れています。
言葉
みなさんのはどのようなメッセージが書かれているでしょうか。


内容量:70g(7本) ・ 399kcal(一本当たり57kcal)
238円(ファミリーマート)

ウィンターズテール(ロッテ)&メルティーキッス(明治)

c8241bc9.JPGくちどけを楽しむための冬ならではのチョコが各社から出てますが、その代表格ともいえる明治のメルティーキッス。そしてそれに対抗するように今年登場したロッテのウィンターズテール
パッケージや風貌も共通性のあるこの2つの存在はやはり気になるところ。
今回はココアパウダーを除いたシンプルなスリムパックの方で食べ比べてしてみました。

まずは冬の定番メルティキッスから。
口に入れて舌に触れた瞬間、さらっと溶けていくなんともいえない贅沢なくちどけ。
一方ウィンターズテールの方は、メルティーキッスよりも少々くちどけが劣るようですが、それでもかなりのなめらかさ。ちなみに、メルティー〜は23℃、ウィンター〜は25℃で溶けるようになってます。

そして味の方ですが、これは思った以上に違いがでました。
メルティ〜の方は、ミルクのコクが際立っていてとっても丸みのある美味しさ。
それに比べてウィンター〜の方は、カカオの風味が強調されていて、まろやかさのなかにもカカオの力強さが表れてるようでした。
あくまで個人的な意見ですがこれは以前、明治ミルクチョコとロッテガーナチョコを食べ比べたときに感じたものがこちらにも表れてて、
各社の特徴や持ち味がしっかり出てたのが嬉しくもありました。
どちらも最高に美味しいです☆


メルティーキッス
内容量:42g(10枚) ・ 251kcal(一粒当たり25kcal)

ウィンターズテール
内容量:43g(10枚) ・ 260kcal(一粒当たり26kcal)

各148円(ローソン)

ガーナブラック 生チョコレート (ロッテ)

006bac5f.JPGガーナチョコファンとして嬉しい新商品がでました!
ガーナブラックと生クリームをたっぷり使った少しビターな生チョコレート。
ガーナといえば、ミルクチョコが主流で、いろんなバリエーションが発売するもののほとんどがミルクチョコベースのものでした。
なので今回のブラックベースの商品はかなり新鮮で、そのお味も気になるところ。

カカオの風味がしっかりしてて、くちどけの良さも最高。
ほのかなビター感と生チョコに含まれている洋酒の香りで、ちょっと大人な雰囲気漂う上品な生チョコに仕上がってます。
くちどけとともにふわっと広がるカカオの香りは、いつも食べてるガーナミルクとは一味違う落ち着いた味わいでした。
コンパクトなスティックタイプなのも食べやすくていいです☆


内容量:62g ・ 341kcal
218円(ファミリーマート)

リッチ抹茶チョコレート (明治)

3e8b1218.JPG緑色に輝くパッケージが印象的な明治『リッチ抹茶チョコレート』です。
去年発売になった「リッチストロベリーチョコレート」の感動は記憶に新しいですが、今回の抹茶味も食べる前から濃厚な風味を期待させてくれます。
なお、リッチストロベリーの方は、フルーツ感をさらにパワーアップして今年も登場しています。

mattya開封すると思いっきり濃い緑色で、見るからに渋さが伝わってきます。
石臼挽きの一番摘み抹茶を使用しているとのことで、その香りは本格的。
渋みと甘味がバランスよく絡み合った濃厚な風味はチョコレートであることをわすれてしまいそう。
しかしじわ〜っとまろやかに溶けていく美味しさはチョコでしか味わえない美味しさです☆

こちらの商品を初め、ロッテのリッチフルーツチョコレートなど、素材の旨みを最大限に引き出してるチョコが最近目立ちますが、これがチョコレート市場のひとつの流れとして今後も続々と出てきそうな予感がします。


内容量:47g ・ 277kcal
138円(スーパー)

モーベンピック  ホワイトレモン

7df806f1.JPGスイスのモーベンピックというメーカーのホワイトチョコ。
こちらはなかなか珍しい作りなんです。
ホワイトチョコの中にはレモンやライムの小さな粒々が。
さらにブラックペッパーでアクセントを効かせた一風変わったチョコレート。

レモンフレーバーが効いててさっぱりとした口当たり。
ホワイトチョコレートというとこってりした甘さのものが多いですが、こちらは酸味が心地いい爽やかなホワイトチョコです。
そして気になるブラックペッパーですが、かなり控えめな存在感で最後にほんのり感じる程度。刺激は全然ないです。
このブラックペッパーとレモンのおかげですっきりとした後味。
くちどけの方も◎でした。
やはりスイスチョコは当たりが多いです。


内容量:100g
504円(輸入食品店)
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