2006年01月

ガーナクリスプスティック・苺フォンデュ(ロッテ)3

09415bd5.jpg苺フォンデュという名前にあまりピンとこないが、苺チョコをウエハースでつつんで、さらにミルクチョコでコーティングした軽い食感のチョコ。
さくさくしてて、苺の香りもいいので次々と食べてしまいます。
ほんとガーナシリーズはハズレなしって感じです。

ラドンナ(森永)3

0f849e79.jpgイタリアンバニラとビターオランジェの2種類あり、どちらも非常に薄くできています。

イタリアンバニラ
ホワイトチョコの中に、バニラビーンズとクレープチップが入ってます。
食感はさくさく感とパリパリ感が同時に味わえて、バニラの香りがとても良いです。

ビターオランジェ
カカオ分57%のビターチョコレートの中にクレープチップが入ってて、オレンジで香り付けしてあります。
ビターチョコとオレンジの組み合わせは合いますね。
チョコが薄いのでパリッと割れた後なめらかに溶けていきます。

冬トリュフ スノーホワイト(トーラク)2

24412017.jpgスーパーで買い物してたら、「スプーンで食べるデザートチョコレート」というものが売ってたので、これは珍しいなぁと買ってみました。
製造元を見てみると数々の名作プリンを発売しているトーラクの商品だったので期待して食べました。柔らかいホワイトチョコレートで、食感はレアチーズケーキのようです。なめらかで口どけもいいのですが、量が結構あるので少ししつこいかなぁと感じました。
でもスプーンで食べるチョコはなかなか新鮮でおいしかったです。

パレ ファン(ピエール マルコリーニ)4

ba2bbaab.jpgショコラ・ランキングという本で、かなりの高評価をもらっているパレ ファンシリーズ

ベルギーのチョコは大粒なものが主流だけど、マルコリーニは逆に極薄のプラリネチョコレートを作り、それが評価されチョコレート界の革命児と言われています。

4種類あり、各4枚ずつの計16枚入。
 
『ル キャラメル オレ』(写真左上)
ミルクチョコレートの中にキャラメルクリームが入ってて、一口食べるとキャラメルクリームがとろ〜りと。
厚さ4ミリにも関わらず、キャラメルを閉じ込めるという繊細な作りに感心します。

『ル ミエル ドゥ モンタ−ニュ』(写真右上)
ダークチョコレートの中に、蜂蜜を入れたガナッシュ。
これも中からとろっとろの蜂蜜がでてきて、同時に花の香りが漂います。
この花の香りがとても個性的なので好き嫌いが分かれそうですが、食べたときに驚きのある斬新なショコラです。

『ル ガナッシュ アメ−ル』(写真左下)
ダークチョコレートの中にビターガナッシュ。
外と中どちらもビターなんだけど、外はしっかりした苦味があり、中は生クリームの入ったまろやかな味なので、苦すぎず上品な味わい。

『ル プラリネ アンシアン』(写真右下)
ミルクチョコレートの中にアーモンドのプラリネ。
アーモンドの香りがふわっと広がり、ミルクチョコレートの甘さとよくマッチした一品。

パレ オレ、サンドリヨンレ、ジャバ フォンダン(ピエール マルコリーニ)5

54d13745.jpgマルコリーニセレクションの続き。
『パレ オレ』
ミルクチョコレートの中に、タヒチ産バニラで香り付けしたガナッシュ。

ガナッシュとミルクチョコレートのハーモ二ーが絶妙で、バニラの香りが口のなかいっぱいに広がります。
甘さも程よくとてもおいしいです。

cend『サンドリヨンレ』
オレンジで香りをつけた、プラリネ、ガナッシュ、ヌガティ−ヌをミルクチョコレートでカバー。


一口食べた瞬間オレンジのさわやかさが広がります。中身が三層になっているので様々な食感が味わえ、一粒で満足感を得られる贅沢なチョコレートです。

java『ジャバ フォンダン』
ダークチョコレートの中に、マダガスカル産のカカオとジャワコーヒーの風味。
表面には砕いたジャワコーヒー。

ダークチョコとコーヒーの苦味が前面にでたはっきりとした味。
しかし後味はスッキリしているので、しつこさは全く感じません。大人の味です。

三日間に分けて食べましたが、一粒一粒が個性的で味わい深いです。
これなら値段が高くても納得。
中でも一番好きだったのは、サンドリヨンレ
食べた後もしばらくオレンジの香りがはなれず、マルコリーニの世界に浸ってました。
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