サブリム ルビー ( キットカット ショコラトリー)

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2017年9月、新しいジャンルのチョコレート、「ルビーチョコレート」が発表され話題になりました。

新登場の「ルビー」は、「ダーク」「ミルク」「ホワイト」の3種のチョコレートに次ぐ第4のチョコレート。
(ヴァローナの”ブロンドチョコレート”は?とのツッコミは一旦置いておきましょう)

スイスのチョコレートメーカーである「バリー・カレボー」が10年以上の歳月をかけ開発。
そのルビーを使用し、「ネスレ」がキットカットで世界初の商品化。
日本と韓国でのみ独占販売をしているため、現状このルビーチョコレートを味わえるのは世界で日本と韓国のみになります。

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チュンチョ(Shattell)

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2009年ペルー・リマ郊外に誕生したBean to Barブランド。
「Shattell/シャテル」

足繁くペルー国内のカカオ産地を巡り、カカオ農家の人々と関係を深め、現在約5000軒の農家と取引。
各品種の特徴を味わってもらうためブレンドはせず、すべて単一品種にこだわりチョコレートを作っています。

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ARTISAN CHOCOLATE 70% DARK(THEO&PHILO)

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フィリピン発のビーントゥバーチョコレートブランド「THEO&PHILO/テオアンドフィロ」

フィリピン産カカオを中心に、自国で収穫された原材料だけでチョコレートをつくる、世界でも数少ないファクトリーのひとつです。

近年フィリピン産カカオは世界中から注目が集まり、質の向上とともに生産量も増えています。
カカオ産地としては、日本から近いこともあり、日本のチョコレートメーカーの動向も気になるところです。



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MILK CHOCOLATE 60% (マストブラザーズチョコレート)

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NY ブルックリン発のクラフトチョコレートメーカー
「MAST BROTHERS CHOCOLATE/マストブラザーズチョコレート」

2007年、元ピアニストの兄リック・マスト氏と、元映像作家だった弟マイケル・マスト氏の兄弟により設立され、それまでわずかしかなかった、カカオ豆からチョコレートを一貫生産するBean to Barに着手。
ストーリーや自由なスタイル、おしゃれなパッケージなどが多くの共感を集め、彼らの影響を受け、小規模ながらも本格的なチョコレートを生み出す作り手が増えていきました。
また、アメリカのみならず、日本でもマストブラザーズの影響でBean to Barを始めた人も多いです。

今回購入したのは、ダークミルクチョコレートです。続きを読む

META/PUTUMAYO/TUMACO (TIBITO)

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2015年創業、コロンビア ボゴタ発のチョコレート「TIBITO」

コロンビアの様々な地域で栽培されたカカオを使用し、コロンビア国内ですべての工程を行いチョコレートを製造しています。
各地のカカオ生産者と協力し、最適な発酵が行われているかを確認。
チョコレートにおける最高の風味を得るために、素材であるカカオには徹底的にこだわります。




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京都のBean to Barチョコレートショップ「BENCINY」にて製造を担当しております。












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